記事
- 2019年11月01日 17:00
「まだ悲しいかわからない」焼失して初めて気づく歴史的建造物以上の存在だった『首里城』
10月31日未明から大規模な火災が発生し、正殿や北殿、南殿など主要な建物が計7棟全焼した沖縄県那覇市の首里城。火の勢いは激しく、那覇市内の港周辺にあるビルからも炎が上がるのが見えたと話す住民もいた。火災当時は南向きの風が吹いており、煙や木が焦げる臭いが首里城から2〜3km離れた与儀や繁多川といった地域にまで届いていたとする証言もあった。沖縄のシンボルとも言える首里城の焼失が人々に与える衝撃は大きく...
コメント
![]()




FOLLOW US