記事

佳子内親王殿下とのダンストークも?!「饗宴の儀」に参列してきた

1/2

こんばんは、音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)です。

先週の「即位礼正殿の儀」に引き続き、参議院議員として「饗宴の儀」にもご招待をいただき、参列してきました。

※前回、即位の儀に「参加」と書いたところ、「参列の方がフォーマルでは?」との指摘がありましたので、今回は参列と表記します。

「饗宴の儀」3回目 王貞治さんや伊調馨選手ら招かれる
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191029/k10012155581000.html

前回(平成天皇即位時)は全7回だったとのことですが、今回は全4回。3回目からは立食形式になるなど、「簡略化」が図られたそうです。

簡略化されたとはいえ、宮殿内にて厳かな雰囲気で執り行われ、人生で初めて肉声の届く距離で天皇・皇后両陛下を拝見。

しかもお言葉・乾杯だけではなく、両陛下と皇族の皆さまはそのまま饗宴の場に残り、参加者と積極的に会話をされておりました。

天皇・皇后両陛下の周りは終始すごい人だかりで、残念ながらお話できなかったものの、秋篠宮殿下・佳子内親王殿下とは直接お話をする機会を得ることができました(感涙)

特に佳子さまとは、隣にいた柳ヶ瀬議員の「ダンスをやられているんですよね?」というナイスな切り出しから、

佳「もう、週刊誌などに書かれてしまいまして。。」
音「じじじ実は私も!ダダダ、ダンスをやっています!(食い気味に)」
佳「あら、そうなんですか!学生の頃からでしょうか?」
音「いえ学生時代はカンフーをやってまして、でもそれから10年くらい云々…」

という非常に親しげな会話を交わすことに成功。

俗な表現で恐縮ですが、もうこれは死んでも良いと思いましたね。

当然のことながら、皇族の方々と直接言葉を交わすのは人生初の経験で、もう皆さま言葉にできない素晴らしい姿勢と、皇族だけがもつ圧倒的オーラを身にまとっておられました。

…書けば書くほど陳腐な表現しか出てこないんですけど、シンプルに感激ってこういうことを言うのだろうなと。

あと、こういう状況下で当時の天皇陛下に手紙を渡した某人物は、相当にぶっ飛んだ人だなということを改めて痛感いたしました。

絶対に真似できません。。

あわせて読みたい

「佳子内親王」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    渋谷で「一揆」補償巡りデモ行進

    田中龍作

  2. 2

    電通らが甘い汁を吸う給付金事業

    青山まさゆき

  3. 3

    コロナが炙り出す質低い大人たち

    毒蝮三太夫

  4. 4

    重症者少ないアジア 人種要因か

    大隅典子

  5. 5

    報道番組をエンタメにしたTVの罪

    メディアゴン

  6. 6

    マイナンバー遅れで残る利権構造

    音喜多 駿(参議院議員 / 東京都選挙区)

  7. 7

    米で広がる分断 アジア人も下層

    WEDGE Infinity

  8. 8

    ガールズバーと混同 バーが怒り

    木曽崇

  9. 9

    学校で感染集団 予防はまだ必要

    中村ゆきつぐ

  10. 10

    米の中国批判に途上国はだんまり

    六辻彰二/MUTSUJI Shoji

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。