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巧妙なネット投稿にダマされないためにぜひ読むべき本「フェイクニュースの見分け方」烏賀陽弘道著

この本ぜひ読んでほしい。
ほんとネットはおそろしい世界。
何がおそろしいかって明らかなウソやデマではなく本物っぽい虚偽情報があたかも本物かのように誰もが信じてしまいそれを拡散することで被害者になるだけでなく加害者になる可能性があるからだ。

史上最強の台風19号でネットに投稿され多くの人が本当だと信じた投稿が実はでたらめだったまたは不正確だったというファクトチェック(事実確認)を行う検証サイトがあり私も拡散はしなかったもののいくつか本当だと信じてしまったものもある。

ではどう見分けたらよいのか。
そこで参考になるのが烏賀陽弘道著の「フェイクニュースの見分け方」。

事例も多く出しているので非常にわかりやすく日々のネット情報にふりまわされないための情報判断材料が書かれている。

ネットの個人投稿だけではない。
今や劣化した大手メディアも意図的ないしは意図せず印象操作や誤解を生む記述の仕方をしている。
メディアにダマされないためにもこの本は必読。

どこまでが事実でどこからが意見なのか。
事実の根拠となる情報の原点はどこか。
一方の主張を鵜呑みにすることなく反対の主張がないかあたってみるなど脊髄反射で投稿を信じ込んでしまう前に拡散してしまう前に疑い、確認するクセをどうやってつけるかポイントが書かれている。

やっかいなことに意図的なウソならともかく善意で虚偽情報を拡散してしまう人もいる。

これからもますます<増えるであろうフェイクニュース、フェイク投稿にだまされないためにぜひこの本読むとよいです。

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