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ユースケ・サンタマリア、光熱費が月20万円「抜かれてる?」

 ユースケ・サンタマリアが、10月17日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で悩みを告白した。

 2004年に結婚した妻と昨年6月に離婚したユースケは、現在の生活に「周りに迷惑をかけるかも、と心配なのはある」と打ち明けた。病気で倒れた場合を考え、「仕事3日休みで1日目に倒れましたとなると、最初に発見するのは、たぶんマネージャー。(同居人がいれば)『すぐ救急車を呼んでくれたら助かるかも?』という心配がある」と一人暮らしならではの寂寞感をにじませた。

 最近の悩みは自宅の光熱費が高いこと。「(1カ月の)電気代が8万4000円です。誰かから電気抜かれてるんじゃないかと思う」という。

 その原因として、キッチンの換気扇の下で葉巻を吸う際に、臭いがこもるのを防ぐために「空気清浄機を6台置いてます」と告白。さらに、衣類のカビ防止で部屋を乾燥させるために、「除湿器がベッドルームに2台、衣装部屋に1台、リビングに1台。(合計)4台ですね」としつつ、乾燥しすぎを防ぐために「加湿器を3台つけてます」と語った。

 ユースケは「ちょうどバランスをとってます。だからなんですかね、電気代」と苦笑。さらに「水道代が6万8000円、ガス代が4万8000円。誰かに抜かれてるんですかね」と光熱費を合計すると、月に20万円かかっているという。結局、「たぶん、除湿器と加湿器を一緒につけてるのが悪いと思う。どっちかにします」と反省して生活を見つめ直すと話していた。

 ほかにもユースケは、自身の芸名が長いことも今さらながら悩み、「本当は変えたいです」と明かしていた。

 ユースケは、4月27日放送の『100まで楽しむつもりです』(同局系)で「平成から令和にどうしても持ち越したくないことがあって。俺ね、離婚したんですよ」と突然、離婚を告白した。
 

 公表しなかった理由を「言わなかっただけなんです。聞かれなきゃ言わない」と公表する機会がなかったという。10年の別居を経ての離婚で「とにかく今、俺はしたいことは、遊びたい!」とぶっちゃけていた。

 ユースケはドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(同局系)に出演中。ドラマで多忙になり、家を空ける時間が長くなったら、光熱費は下がるかも。

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