記事

太田光、田中裕二のナルシストな一面明かす「あんなに醜いのに」

 10月16日放送の『お願い!ランキング 太田松之丞 悩みに答えない毒舌相談室』(テレビ朝日系)にて、爆笑問題の太田光が、相方・田中裕二のナルシストな一面を明かした。

「コンプレックスとの向き合い方」をテーマに進行した同番組。世間では「顔」「体型」「性格」「脚」「ウエスト」の順で悩みを抱えているというデータが開示されると、太田は「顔はコンプレックスだったな……」とつぶやく。

 ほかにも、奥さんに対してコンプレックスを抱いているそうで、「うちの社長(太田光代)なんてなんでもできちゃうから、いまだにそれがコンプレックスだね」と、自分と比較してしまうと話す。

 一方、相方・田中のコンプレックスが「身長」だと明かされると、「本当はそこではないよね」と断言。語気を強め、「あいつは本当に自分が好き、信じられない。あんなに醜いのに!」と太田節で語りだし、田中がプライド高く、ナルシストの傾向があると明かす。

 実際、若手時代から「舞台でぶりっ子な表情を作っていた」そうで、現在も「鏡の前で何時間も自分の身なりを整えている」とうんざりした様子で語っていた。
 

 田中といえば、今年の5月に放送された『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)に出演した伊集院光に、「爆笑問題のやばい方」と発言されている。

 過去、事務所の移籍問題でテレビに出られなくなった際、マジメな太田はひとりで閉じこもっていたが、野球好きな田中は満面の笑みで「野球に毎日出られる」と言っていたそう。今回の放送でも、太田より田中の方が意外とクセが強いと感じた人も多そうだ。

あわせて読みたい

「爆笑問題」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    倉持由香 給付金100万円受け取り

    BLOGOS しらべる部

  2. 2

    きゃりー父「投稿に責任を持て」

    文春オンライン

  3. 3

    コロナの陰で反ワクチン派が台頭

    木村正人

  4. 4

    抗体簡易検査は「お金をドブに」

    中村ゆきつぐ

  5. 5

    黒人暴行死と特殊なアメリカ社会

    ヒロ

  6. 6

    再々委託も 電通・パソナに疑惑

    田中龍作

  7. 7

    よしのり氏 まゆゆは本物だった

    小林よしのり

  8. 8

    河井夫妻「Xデー」は6月18日か

    五十嵐仁

  9. 9

    ウソ見抜けぬ人もネット使う時代

    シロクマ(はてなid;p_shirokuma)

  10. 10

    ブルーインパルス 文字を描いた?

    河野太郎

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。