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超党派イクメン議連発足しました!

本日、超党派によるイクメン議員連盟が発足しました。


私は共同座長(民主党代表、呼びかけ人)としてご挨拶しました。(末尾に超党派イクメン議連の設立趣意書を添付します)


一昨年、改正育児・介護休業法施行で「パパ・ママ育休プラス」などが施行され、長妻大臣時代には「イクメン・プロジェクト」がスタート。


その年末には「イクメン」が流行語となり、その年の出生率が2年ぶりに上昇に転じ、翌年には男性の育児休業取得率が過去最高の2,63%(前年度1,38%)となりました。


ところが、先日報道されたように昨年の合計特殊出生率は1,39と横ばいとなり、今後のさらなる子育て支援策が求められています。


そもそも現在の消費税論議も進行する世界最速の少子高齢化が主要因でもあります。


こうした中で、イクメンの家庭ほど子だくさんかつ母親の復職率も高いなど、イクメンプロジェクト加速が現在議論している財政再建、景気回復、少子化改善にもつながることからもこのタイミングでの議連発足を契機に、男性の育児休業増加や職場環境整備などを進めていきたいと考えています。


議連には、顧問として厚労相経験者から、長妻・細川(民主党)、尾辻・川崎(自民党)、坂口(公明党)各先生方にご就任いただきました。
↑↑↑
“イクジイ”プロジェクトも同時進行したいです。

元・少子化担当大臣の小渕優子議員も駆けつけて下さいました。

また自民党から、田村憲久・松浪健太議員、公明党から谷合正明議員、みんなの党から山内康一議員、民主党では私のほか山尾しおり・磯谷香代子議員らが呼びかけ人として役員に就任されました。

さらに、古屋範子議員(公明党)、泉健太議員(民主党)にも役員にご就任いただき、幹事就任を快諾いただいている方を含めて総勢30名超の議員(+秘書代理31人)での発足となりました。

ご参集下さった議員、秘書、報道関係の皆様、ありがとうございました。

今日は、ゲストスピーカーとして、イクメンプロジェクト推進チーム座長の安藤哲也さん、自治体首長として初の育休取得された東京都文京区長の成澤廣修さんをゲストにお迎えし、示唆に富んだお話を伺うことができました。

次回は改正育児・介護休業法施行日の6月30日をメドに議連開催し、議連としての「アクションプラン」を協議し、今後の活動の方針を示していきたいと考えています。

皆さんからもご意見お待ちしています(^o^)丿。

追伸) 今日、会の終了後にある新聞社から取材を頂き、ネットにあまり詳しくない^_^;私でこれまでなかなかうまく登録できなかったイクメン宣言を記者さんにサポートしていただき、宣言(登録)することができました。

イクメンパパの皆さん、宜しくお願いします。

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