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- 2019年10月16日 08:09
台風19号非常災害対策本部
今朝は朝8時から、台風19号非常災害対策本部が開催されました。
当初は本日の午後3時開催予定でしたが、災害対応は一刻を争いますから、開催時刻を早めたのは、賢明な判断でした。
約80人の国会議員と、それ以上の秘書が参加していました。
7時53分頃に、党本部901号室に入りましたら、既に満席で、熱気に溢れており、改めて政治は、危機管理であると思いました。
まずは、犠牲になられた方々への黙祷を捧げました。
そして、各省庁から被害状況等への報告があり、被災地選出の議員から、現状と今すぐ為すべきことの訴えが続きました。
「自治体の三分の一が断水している」、「停電に復旧を急いでほしい」、「東日本の被災地が、再び災害を受けている」、「北陸新幹線の復旧を急いでほしい」、「復旧を担う建設会社もコンサルも不足している」「激甚災害の指定を病院も含め急いでほしい」、「内閣府の防災担当者が100人では少なすぎる」、など、それぞれが被災現場の切実な声を踏まえた訴えでした。
考えさせられたのは、災害が起きて、対策本部が政府と党に設置されますが、災害多発国に於ける平時の為すべきことです。
重鎮の国会議員らの発言にもありましたが、「アメリカのFEMAのような組織を作り、平時から、絶えず関係機関が連携し、定期的に、意見交換、シュミレーション、訓練をするべきではないか」、「災害対応は一義的には、市町村行政だが、対応の蓄積や経験や能力に格差があってよいはずはない」等は、重要な指摘です。
非常災害対策本部の質疑応答が続き、珍しく次の日程である役員連絡会議の開催も遅れましたが、「政治は機」、つまり、「大局を見据えた本質、優先順位は何かを洞察する判断力と胆力」だと、再認識した一日でした。
改めて、犠牲になられた方にはご冥福をお祈りし、為すべきことに努めてまいります。
当初は本日の午後3時開催予定でしたが、災害対応は一刻を争いますから、開催時刻を早めたのは、賢明な判断でした。
約80人の国会議員と、それ以上の秘書が参加していました。
7時53分頃に、党本部901号室に入りましたら、既に満席で、熱気に溢れており、改めて政治は、危機管理であると思いました。
まずは、犠牲になられた方々への黙祷を捧げました。
そして、各省庁から被害状況等への報告があり、被災地選出の議員から、現状と今すぐ為すべきことの訴えが続きました。
「自治体の三分の一が断水している」、「停電に復旧を急いでほしい」、「東日本の被災地が、再び災害を受けている」、「北陸新幹線の復旧を急いでほしい」、「復旧を担う建設会社もコンサルも不足している」「激甚災害の指定を病院も含め急いでほしい」、「内閣府の防災担当者が100人では少なすぎる」、など、それぞれが被災現場の切実な声を踏まえた訴えでした。
考えさせられたのは、災害が起きて、対策本部が政府と党に設置されますが、災害多発国に於ける平時の為すべきことです。
重鎮の国会議員らの発言にもありましたが、「アメリカのFEMAのような組織を作り、平時から、絶えず関係機関が連携し、定期的に、意見交換、シュミレーション、訓練をするべきではないか」、「災害対応は一義的には、市町村行政だが、対応の蓄積や経験や能力に格差があってよいはずはない」等は、重要な指摘です。
非常災害対策本部の質疑応答が続き、珍しく次の日程である役員連絡会議の開催も遅れましたが、「政治は機」、つまり、「大局を見据えた本質、優先順位は何かを洞察する判断力と胆力」だと、再認識した一日でした。
改めて、犠牲になられた方にはご冥福をお祈りし、為すべきことに努めてまいります。



