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論点は税金が投入されようとしたこと

国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」が10月14日、閉幕しました。企画展「表現の不自由展・その後」が問題となりましたが、今後も関連する展示会が予定されている様なので、私の問題意識を改めて記しておきます。以下は、8月5日に某記事に投稿したものです。会員制故オープンにしませんでしたが、ご一読ください。

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▽論点は税金が投入されようとしたこと
・・・令和元年8月5日

放置できませんので、動いています。

「あいちトリエンナーレ」の一部の展示物。 秩序なき表現の自由を野放しにし、国家の尊厳を著しく傷つけるものがあるとするならば、この展示に文化庁として予算を執行(まだ未執行)など言語道断。

全ての展示物を精査し与党として絶対に予算執行の見直しをさせます。

正式に確認しておりませんが、陛下の御真影を焼くという作品があるそうです。 これは表現の自由なのか?芸術なのか?毅然とした対応を取らないと、ここまでは許されるという悪しき前例基準となってしまいます。

この騒動を受け、主催者側監督を務めた津田大介氏が「平和の少女像」の撤去を決めたと記者会見しました。 その理由というのが、「安全管理上の問題が大きくなったのがほぼ唯一の理由。 想定以上のことが、とりわけ電話で行われた。 回線がパンクし、受付の人も抗議に対応することになった。 対策はあったかもしれないが、抗議の過熱がそれを超えていった。 想定が甘かったという批判は甘んじて受けなければならない」というのです。

「平和の少女像」と慰安婦とは関連性がないと言い張り、表現の自由を隠れ蓑に国家を貶める反日プロパガンダ活動を行なっているというのに、なんという言い草でしょうか。

少女像は「表現の不自由」というテーマの一つの展示。 この展示物の中に昭和天皇の御真影に火をつけるなどの動画があったことが指摘されていますが、このことについては、津田氏も報道も一切触れることがありません。 追求しています。

現在、文化庁や愛知県は展示物の全てを把握していたのか、予算の金額、トリエンナーレの趣旨、並びに企画がこれに合致していたのかなど、事実関係を調べています。

平和の像ではなく慰安婦像を展示することは、主催者である愛知県や文化庁が、外交ルールを守らず違反ばかりしている韓国政府の慰安婦に関する考えを支持し、あろうことか、昭和天皇の御真影を燃やす事も是とし、これを芸術として認めるとすることを、予算措置により認めることになってしまう。

この考え方を「表現の自由へ介入するのか!!!」と論点をすり替え、確信犯的な企てを表現の自由を隠れ蓑に遂行するあざとさにはヘドが出る思いです。

論点は誰もが疑問に思うようなプロパガンダ展示物に「公費」、「税金」が投入されようとしていたことなのです。

展示したければ、自宅でも、事務所でもどこでも展示すればいい。 表現の自由は侵害されていない筈です。 被害者振るような津田大介氏には怒りを禁じえません。 やりたいならば自費でやれば良い。

彼こそが、芸術、表現の自由を冒涜しています。

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