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国交相と吉田川へ 1週間で決壊場所を塞ぐ予定

本日、赤羽国交大臣と宮城県大郷町の吉田川の決壊現場へ。

決壊場所付近の水は引いていたが、付近の田んぼや下流部ではまだ浸水が続いている。

国交省の排水ポンプ車を投入し、排水を実施。

政府として浸水解消に注力している。排水ポンプ車を増強中で、全国で200台を投入。

吉田川は1週間で決壊部分をふさぎ、その後補強を行い2週間で応急復旧工事を完成させる予定。

この地域は昭和61年にも洪水に遭い、水と闘い続けてきた。二度と決壊が起きないようにしなければならない。

そして、被災された方の住まいの確保に力を入れる。





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