記事

民意を顧慮しないでチョ・ググ氏の法相任命を強行した文大統領は、これからどうなるか

無理が通れば道理が引っ込むと言うが、とりあえずは無理が引っ込んだ、ということだろう。

日本政府としてはノーコメントで通さざるを得ないだろうが、私は、チョ・ググ氏の辞任が引き金になって文大統領の拠って立つ政治基盤が弱体化し、いずれは崩壊するのではないか、と見ている。

まずは国民の声が勝った、ということだろうが、しかしこれで韓国の迷走に歯止めが掛かるかどうかは分からない。
ケセラセラ、なるようになるさ、と言わざるを得ないのだが、私は文大統領の行き過ぎた反日、抗日姿勢が革まってくれるのを期待している。

韓国政府の中での検察改革は、お進めになればいい。
しかし、GSOMIAの破棄は、韓国に何の利益ももたらさないはずである。

韓国の国論を分断に追い込んだ責任は、もっぱら文大統領にある。

収拾する力が文大統領にあるのかないのか。

韓国の動向からも目が離せなくなっているのは確かだ。

あわせて読みたい

「文在寅」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    「Mr.慶應」性犯罪で6度目の逮捕

    渡邉裕二

  2. 2

    再び不倫 宮崎謙介元議員を直撃

    文春オンライン

  3. 3

    テレビ劣化させる正義クレーマー

    放送作家の徹夜は2日まで

  4. 4

    公務員賞与0.05か月減に国民怒れ

    わたなべ美樹

  5. 5

    4連敗の巨人 原監督に欠けた潔さ

    NEWSポストセブン

  6. 6

    案里氏 法廷で昼ドラばりの証言

    文春オンライン

  7. 7

    急速に進みだした日本企業のM&A

    ヒロ

  8. 8

    ユニクロ+J高額転売でも売れる訳

    南充浩

  9. 9

    日本沈没ドラマ化に思わぬ批判

    女性自身

  10. 10

    相次ぐ遅刻 憲法を軽んじる自民

    大串博志

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。