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ラグビー代表・外国出身選手たちを支える「日本人妻の闘い」

熱戦が繰り広げられているラグビーW杯日本大会。強豪アイルランドに勝利するなど、夢のベスト8にあと一歩と迫る日本代表の奮闘で、大盛り上がり中だ。注目されるラグビーW杯日本代表。激しい肉弾戦を勝ち抜く選手たちが、私生活で妻と支え合って歩んできた秘話を発掘!

スピードと華麗なステップでトライを狙うレメキ ロマノ ラヴァ選手(30)。ニュージーランド出身の彼は、友人に紹介された恵梨佳さん(32)と’12年に結婚。

「来日当初は、日本の生活になじまなかったレメキ選手ですが、恵梨佳さんに一目ぼれ。近づくために日本語を一生懸命に勉強しました。交際開始後は、慣れない日本の生活を支えた“姉さん女房”の恵梨佳さんの存在が今の活躍につながっているのです」(スポーツ紙記者)

破壊的な突進力を持つトンガ生まれのアマナキ・レレィ・マフィ選手(29)もチームに欠かせない選手。留学した花園大学時代から交際していたあずささん(30)と’15年に結婚している。

「ボールを持つと迫力満点で暴れん坊のイメージが強いマフィ選手ですが、ふだんは物静かで繊細。トンガ代表になることを夢見ていましたが、結局声をかけられませんでした。そのときに「日本代表でいいんじゃない」と彼を励ましたのがあずささんです」

最後に紹介するのは、スクラム最前列で体を張るヴァル アサエリ愛選手(30)。高校時代に来日したトンガ出身のヴァル選手が、’13年に結婚したのが元プロビーチテニス選手の愛里さん(32)。

「彼女のお祖母さんは、お笑い界の大御所、萩本欽一さんの姉。結婚式では欽ちゃんが電話で祝福してくれたそう。ヴァル選手は、遠征中に落ち込んだときは電話で彼女の声を聞くと元気になると話しています。日本国籍を取得したときに、日本名の“愛”を愛里さんからとったように、常に一緒にいないとダメなんでしょうね」(ラグビー専門誌記者)

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