- 2019年10月12日 22:46
都知事は千葉県知事と協力して、橋建設対策を講じるべきだが、小池都政になって協議が止まってしまっている。 - 10月12日のツイート
ウクライナ疑惑で窮地に立つトランプ大統領は、再選のために、なりふり構わず支持率を上げる政策を展開している。しかし、経済はリセッションの兆しが見えている。また、シリアからの米軍撤退は、トルコのクルド人攻撃を招いている。問題山積である。JBpressに寄稿した。https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/57912
トルコ軍のシリア侵攻、クルド人攻撃が激化し、ISのテロ行動が復活。紅海ではイランのタンカーが爆発、ミサイル攻撃の可能性も。イランと対立するサウジに米軍3000人増派。これらの引き金を引いたのはトランプの政策だ。彼は不動産屋から政治家に転身すべきではなかった。外交は不動産取引とは違う。
台風19号が猛威を振るっています。万全の対策をお願いします。10月13日(日)12:00〜14:00「Abema的ニュースショー」(AbemaTV)に生出演します。https://abema.tv/channels/abema-news/slots/AvoVNsigg15mVy?utm_campaign=slot_share_cy&utm_medium=referral&utm_source=referral…
先ほど、地震、千葉で震度4,東京3。台風に高潮、それに地震。悪いことは重なるものだ。危機管理は最悪事態を想定して行うべきだが、被害が無いと「過剰」対応を批判する者が必ず出てくる。国や都の行政を預かったとき、現場の苦労も知らないまま、災害まで勢力拡大に使う政党がいたことに愕然とした。
荒川と江戸川が同時に氾濫すると、江東地区で250万人の住む地域が水没する。千葉側に逃げるしかないが、江戸川にはそのための橋があまりない。東京-神奈川間の多摩川は2.5㎞間隔で橋がある。都知事は千葉県知事と協力して、橋建設対策を講じるべきだが、小池都政になって協議が止まってしまっている。
※この記事は舛添要一氏のツイートを時系列順に並べたものです。



