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玉木代表、関西電力の参考人招致に応じない自民党を批判


 玉木雄一郎代表は9日、定例の記者会見を国会内で開いた。

 冒頭、10日午後の衆院予算委員会で野党側のトップバッターとして消費税増税、経済政策、日米通商交渉の問題や憲法改正などについて安倍総理に論戦を挑む考えを示した。

 また、10日告示の参院埼玉選挙区補欠選挙(27日投開票)について、「私たちの仲間であった大野知事の誕生に伴う選挙となるので、野党系で1議席をしっかりと獲得していきたい。県連レベルで上田前知事を友情支援すると聞いている。他の野党とも連携して、勝利につなげていきたい」と補選への意気込みを語った。

 記者から、関西電力の八木元会長ら幹部7人の参考人招致を自民党が拒否していることについてどう感じるか質問されると、「これだけ大きな事件になっていて、社会的な関心も高い。国民の電気料金あるいは税金が原資になっている場合もある。関西電力の経営幹部には国会での説明責任がある。真相を話してもらい、全容解明をしなければならない」と自民党の姿勢を批判した。

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