- 2019年10月08日 16:13
N国立花氏が参議院辞職し、補欠鞍替え選挙で2議席狙う?!立花氏はキワモノではなくキレモノだった
炎上騒動で話題をふりまくNHKから国民を守る党の立花孝志氏はキワモノではなくめちゃキレモノ。
私もキワモノだとしか思っていなかった。
しかし堀江貴文氏ホリエモンとの対談動画をみて印象は変わった。
めちゃキレモノだ。
キワモノだと考えていると大きな勘違いをすることになる。
そんなキレモノの立花氏がとんでもない策略を実行にうつしかもしれない。
なんと参議員議員を辞職し、埼玉県の参議員補欠選挙に自ら立候補するのでは?という報道が流れているのだ。
*本人の発表はないが各社報道機関が辞職・出馬で報道している
これ本当ならめちゃすごい。
なぜかって参議員を1議席から2議席にできるかもしれないからだ。
ホリエモン対談動画で立花氏はいっていたが、自分が議員をやめさせられようがやめようがN国党の比例第2位が繰り上げ当選になるだけだから、議席も減らないからなんの問題もないと豪語していた。
彼は今の選挙制度を知り尽くしている。
おかしな選挙制度を徹底利用し、自分の政策を実現するために何をすべきか見事に考えぬいている。
だから今自分が参議員をやめてもN国党の議席は減らない。
それどころか埼玉の参議員補欠選挙に自ら出てあわよくば当選すれば参議員で2議席に増えるのだ。
当選しなくてもいいとも考えているようにも思える。
そこでまた話題づくりができ注目されればそれでいいと考えているからではないか。
立花氏のすごいところは、自分が当選することしか考えていない他の政治家とはまるで違うこと。
彼は自分の政策を実現したいだけなのだ。
そのために別に自分は政治家である必要はないと考えている。
だから議員であることになんの未練もなさそうだ。
そんなことより政策を実現するには、自ら炎上商法によって名を売って党の議席数を次回の衆議院選挙で増やすことが何より大事と考え、そのために何をするかを徹底して戦略的に考えている。
今までの政治家とまるで違う。
所詮今までの政治家は与党だろうが野党だろうが、自分が当選することしか考えていない。
特に今の野党はひどい。自ら当選するために党名を変えたり、平気で政策が違う党にうつったり、自ら当選することしか頭にない。
しかし立花氏は違う。
当選が目的ではなく、政策を実現することが目的なのだ。
そのために自ら議員である必要はないなら、議員をやめることができる。
圧倒的な強みだ。
これ、実はれいわ新選組の山本太郎氏も同じだ。
山本太郎氏は圧倒的投票数にもかかわらず落選した。
彼の票数で障害者2人を当選させたからだ。
自分だけ当選しても政策は実現できない。
ならば自ら落選しようが自分の票数をいかして2議席獲得した方がいいと考え落選した。
自ら「目先の政治家」になることにこだわっていないのだ。
それにしても立花氏おそるべし。
しかも立花氏は単にNHKをぶっ壊すといっているだけでなく、あらゆる既得権益をぶっ壊すための勢力を結集しようとしている。
こうなると単なるキワモノでもなく、単なる1政策政党ではなくなり政治を根本から変える新たな革新政党に生まれ変わる可能性も出てきた。
今の野党がまるでダメな状況の中、既得権益や現状の体制に不満を持っている人の大きな受け皿になるかもしれない。



