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ツイッターができない政治家は立候補不可に

国会議員も市議会議員も、知事も市長も町長も、政治家に立候補する条件にツイッターをやっていることを加えるべきだ。

ツイッターができない人は政治家に立候補できなくしたら、多分これだけで政治はよくなる。

理由は3つ。

1つはネットリテラシー。

ネットが使えない人が政治家になったりすると印鑑が大事だとか、あらゆる意味で、時代錯誤な感覚で、政治が行われてしまう。

そこで一つの目安として、ツイッターが使えるかどうかを最低条件にすれば、ネットにうとい時代錯誤な政治家は一掃することができる。

2つ目の理由は、ツイッターをすれば多くの有権者と「リアル」にコミュニケーションができること。

政治家へはクソリプも多いだろうけど、中にはまともな意見もあり、何よりも有権者の声をダイレクトに聞ける。

有権者も政治家がおかしなことをしていれば、ツイッターなら匿名で直接意見を述べられる。

だから政治家にツイッターは必須要件にすべきだ。

3つ目の理由は災害時対応。

今や災害時にツイッターは必須の手段。

めまぐるしく状況が変わる災害時に、どんどん情報をリアルタイムで出せるツイッターは重要なインフラ。

熊本地震なら熊本市長や福岡市長が、大阪地震なら大阪市長が、千葉台風なら千葉市長が災害時にツイッターで発信し、混乱もあったが、迅速に発信を続けて災害時に大きな力を発揮した。

災害時にツイッターができるかできないかで、政治家の力は大きく変わってくる。

ちなみに千葉台風時の対応の遅さが批判されている、千葉県知事の森田健作氏にツイッターはない。

千葉市長がツイッターで頻繁に発信していたのとは大違いだ。

この一点だけでも千葉県知事森田健作氏の対応能力のなさがわかる。

以上3つの理由から、政治家になるためにはツイッターができるかどうかを最低条件にすべきだ。

こうするだけで政治はかなりよくなるはず。

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