記事

ウクライナ疑惑、新たな内部告発者 監察に接触


[ワシントン 6日 ロイター] - トランプ米大統領がウクライナ政府にバイデン前副大統領の調査を働きかけたとされる問題で、新たに米情報機関の関係者が内部告発のため監察官に接触したことが明らかになった。1人目の内部告発者の弁護士を務めるマーク・ザイード氏が6日のABCテレビのインタビューで明らかにした。

ザイード氏は、2人目の内部告発者は、1人目の告発内容の一部に関して直接情報を持っていると説明。この告発者が、調査段階の一環として監察官に報告をしたと明らかにした。

8月の告発は、トランプ氏が7月のウクライナ大統領との電話会談で、2020年の大統領選の再選を目指し、民主党の有力候補であるバイデン前副大統領とその息子のジョー・バイデン氏について調査をするよう協力を要請したことを問題視しており、9月下旬に内容が公表された。

(※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)

あわせて読みたい

「ウクライナ圧力疑惑」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    山手線 中国・韓国語表示消えた?

    BLOGOS しらべる部

  2. 2

    ウイルス変異も「運がいい」日本

    中村ゆきつぐ

  3. 3

    お嬢様迷惑ツアーに島が自粛要請

    SmartFLASH

  4. 4

    山下智久 JKモデルとホテル宿泊?

    文春オンライン

  5. 5

    菅氏、朝日新聞の抗議内容を否定

    BLOGOS しらべる部

  6. 6

    韓国の反日は日本にとって好機

    PRESIDENT Online

  7. 7

    文大統領の側近が一斉に辞意表明

    ABEMA TIMES

  8. 8

    コロナ死者の多くは平均寿命近く

    名月論

  9. 9

    第2波よりも怖い米国企業の破綻

    長谷川高

  10. 10

    GoTo混乱収めるのはトップの仕事

    わたなべ美樹

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。