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立川志らく、初デートの苦い思い出で「女性の化粧」にトラウマ

 10月1日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、落語家の立川志らくが、若い頃に味わった苦い恋のエピソードを語った。

 志らくが初めてデートした相手は、「けっこう、きれいな子」だったという。駅で待ち合わせた2人。志らくは「ドキドキして電車に乗って」と、胸が高まっていた。

 電車内で立ったまま駅に向かった志らく。ふと隣の車両に座っていた女性を目にすると、これからデートする相手に似ているように感じた。

 だが「ぜんぜん違う」と断言。というのも、「薄っぺらくて幸薄そうな、ちり紙に目鼻みたいな顔」だったからだ。

   その女性を観察していると、おもむろに化粧を始めた。すると、これから会う「きれいな女性」に変身を遂げたため、志らくは動揺を隠しきれなかった。

「見ちゃいけないもの見た。なにかの見間違いだと思った」

 待ち合わせ場所で女性と合流すると、服装が先ほどの女性と一致していたことから、やはり同一人物だった。志らくは「きれい」だと思っていた女性が、化粧で美貌を作っていた事実を目の当たりにし、デートに集中できなかったという。

「びっくりして、じーっと顔見るわけにもいかなくて。会ってる間、ちらちら(女性の顔を)見てたら、向こうが『なに照れてるの』と。いや照れてるんじゃないんだけどな(と思った)」

 以来、女性の化粧にトラウマを感じているという志らく。9月30日にスタートした『グッとラック!』(TBS系)で司会、『ひるおび!』(同)で辛口コメンテーターとして知られる強心臓の持ち主だが、初デートではバクバクしていたようだ。

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