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- 2019年10月02日 08:00
祝・中国建国70周年
本日は、中華人民共和国建国70周年でもありました。
心からお祝い申し上げたいと思います。
日中間には様々な課題はありますが、引っ越しの出来ない隣国です。
知恵を合わせ、共存共栄していける関係性を大切にしていかなくてはなりません。
外務省の資料によると、中国の日本に対する好感度調査が、調査開始以来、今が最も良くなっているという数字となっているそうです。
いろんな諸説がありますが、私は、観光客が盛んに訪日し、その度ごとに日本に対する好感度が向上していること、2013年から毎年訪中している自分の印象として、抽象的な言い方ですが、ある程度、余裕が生まれてきたこと、そして、安倍首相の訪中を成功させるべくの環境整備にあると観ています。
一方、日本の対中観は、「余り良くない」という割合が約9割と依然として厳しい内容です。
参議院選挙が済んで、臨時国会がスタートするまで、北京、福建、国後島、香港を訪問しました。
特に1泊3日で訪問した香港は、アジア、中華圏の民主主義、来年の台湾の総統選挙、そして、中国の将来を見据える上でも、考察に値する臨場感がありました。
キャリー・ラム香港行政長官も北京に2日間、滞在していたようですが、習近平国家主席との会談や接触があったかどうかにも世界の目が集まります。
心からお祝い申し上げたいと思います。
日中間には様々な課題はありますが、引っ越しの出来ない隣国です。
知恵を合わせ、共存共栄していける関係性を大切にしていかなくてはなりません。
外務省の資料によると、中国の日本に対する好感度調査が、調査開始以来、今が最も良くなっているという数字となっているそうです。
いろんな諸説がありますが、私は、観光客が盛んに訪日し、その度ごとに日本に対する好感度が向上していること、2013年から毎年訪中している自分の印象として、抽象的な言い方ですが、ある程度、余裕が生まれてきたこと、そして、安倍首相の訪中を成功させるべくの環境整備にあると観ています。
一方、日本の対中観は、「余り良くない」という割合が約9割と依然として厳しい内容です。
参議院選挙が済んで、臨時国会がスタートするまで、北京、福建、国後島、香港を訪問しました。
特に1泊3日で訪問した香港は、アジア、中華圏の民主主義、来年の台湾の総統選挙、そして、中国の将来を見据える上でも、考察に値する臨場感がありました。
キャリー・ラム香港行政長官も北京に2日間、滞在していたようですが、習近平国家主席との会談や接触があったかどうかにも世界の目が集まります。



