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9月の仏製造業PMI改定値は50.1に低下、生産や新規受注が悪化


[パリ 1日 ロイター] - IHSマークイットが発表した9月のフランス製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値は50.1となり、前月の51.1から低下した。生産と新規受注が悪化した。速報値は50.3だった。

景況拡大と悪化の節目とされる50はやや上回った。

IHSマークイットのエコノミスト、エリオット・カー氏は、「生産は8月は一時的に回復したものの、9月には再び悪化し、製造業の不振が続いている」と指摘。「新規受注のトレンドも同様で、需要のさらなる落ち込みを示唆している。9月の新規事業の悪化は主に国内市場でみられた」と述べた。

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