- 2019年10月01日 09:47
2019定期大会を開催 「具体的な政策とプランを準備し、自公政権に代わる選択肢として力強く前へと進んでいく」枝野代表」
2/2年間活動計画(年間活動方針)と本部予算案について(福山哲郎幹事長)
福山哲郎幹事長から、年間活動計画(年間活動方針)について下記の項目を説明し、その後、本部決算と予算案について説明、了承されました。また、10月3日は3回目の結党の日であり、臨時国会開会の前日となるので、有楽町で街頭演説を行うことを発表しました。
1.基本方針
○野党第一党としての選挙対策
○次期総選挙に向けた政策活動
○共同会派による国会対策
○政権構想の検討に関する代表直属チームの設置
2.「草の根の力―つながる・よりそう・つたえる―」
(1)都道府県連組織強化及び地方自治体議員ネットワークとの連携
(2)パートナーズ制度の定着及び活動展開・改善
(3)若者・青年対策
(4)「つながる本部」の取り組み強化
(5)広報専門チームの検討
(6)ジェンダー平等推進本部の取り組み
(7)財政基盤の強化
3.「野党第一党としての政策力・論戦力・連携力」
(1)ボトムアップ型政策づくり
(2)立憲ビジョン2019の再点検作業
(3)政策コミュニケーション
(4)国会対策
(5)交流・連携の多様なチャンネルの強化
(6)政党外交
4.選挙対策
(1)次期衆院総選挙に向けた選挙対策の強化
(2)「女性候補者擁立プラン」

閉会にあたり(鎌田さゆり衆院宮城2区総支部長)(全文)
10月3日で結党2周年を迎える立憲民主党です。いまこそ私たちは、なぜ立憲民主党に国民が大きな期待を寄せたのかを思い出し、心に刻むべき時だと思います。
私たちが刻むべきものは、貧困と格差の連鎖を食い止める力になる政党になる、武器と暴力に頼らない、平和友好外交を成し遂げられる政党になる、憲法改悪を阻止する力になる、どこに生まれても学び、働く権利を守る力になる、女性議員を本気で増やす政党になる、そして、立憲民主主義を守る力となる、政権交代を成しうる力になる、この期待に応えなければならない責務が私たちにはあります。
そして最も重要なことは、手塩にかけて愛し育てた日本の大地と海の恵みを海外に安売りはしない。これらを守ってこそ私たちは期待に応えられる政党にさらに成長できると思っています。
私たちのスタンスは明確であります。(議員)バッジを目的とはしません。横暴で乱暴な権力者をくじき、弱き立場に立つ人に手を差し伸べられる政治を実現するための手段と私たちは捉えています。いたずらに保守を名乗る政党とは違います。
そして立憲民主党は全国の地方議員の皆さんとパートナーズの皆さんによって支えられています。党はそれぞれの地方で仲間を増やすことに毎日汗を流している人、仲間、パートナーズの皆さんに是非これからも支援をしてください。
宮城では、女川原発の再稼働と水道事業の民営化、これを争点とする県議選の告示を17日後に控えています。公認推薦候補は合わせて10名。中には8人の子どものお母ちゃん、看護師を20年続けてきた女性を擁立しています。是非皆さん、応援してください。
全国の仲間の皆さん、私たちは必ず、政権交代を成し遂げられる政党に成長できる。そして力を合わせて安倍政権を打倒し、国民の皆さんの笑顔を取り戻すための政党に発展できることをお互いに誓いあおうじゃないですか。立憲民主党の仲間をさらに増やしていくことをお互いに誓いあい本大会の締めのあいさつとさせていただきます。




