- 2019年10月01日 00:55
いったん採択した補助金を取り消すには、それなりの理由が必要になる。 - 10月1日のツイート
(あいちトリエンナーレ)①公権力が口を出せない領域には公金を出してはいけない。憲法89条の趣旨を勉強すべき。芸術サイドが表現の自由だ!公権力は黙ってろ!と主張するなら、そこには公金を入れてはいけない。ただし芸術を保護・振興する制度は必要であり、それは寄付税制を基本とすべき。
今回の「表現の不自由展・その後」に寄付税制の下での寄付が集まればそれでやればいい。今は芸術分野における寄付税制がないので、ふるさと納税の仕組みを活用すべき。それだけ寄付が集まるか否か。
②いったん採択した補助金を取り消すには、それなりの理由が必要になる。
文化庁が中身が悪い事業に採択したのであれば、採択した側のミス。安易に採択取り消しを認めるべきではない。これは中身の話ではなく手続き的正義の問題。
③芸術分野に行政が補助金を出す仕組みはもう止めるべきだ。寄付税制をしっかりと作って、寄付で支えられる芸術の本来の在り方を目指すべきだ。
※この記事は橋下徹元大阪市長のツイートを時系列順に並べたものです。
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