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雅子さまのメーク法が変化!3年前とは違った3つのポイント

令和の時代を迎えて、ますます笑顔がまぶしい雅子さま。ご公務に臨まれる華やかな表情が、日々脚光を浴びている。そんな“愛され顔”ともいえる雅子さまメークには特徴があるという。広告などを中心として活躍するヘアメークアップアーティスト・大山なをみさんはこう語る。

「新たな元号を迎えて、美しく明るい笑顔がますます際立っておられる雅子さま。新たなメーク法も取り入れていらっしゃるようにお見受けします」

大山さんが語る雅子さまメークのポイントは、以下の3つだという。

■肌…ツヤのある透明感が決め手

「ベースは、ダメージをしっかりとカバー。でも、厚塗りを感じさせないようにして、頬などの光沢で立体感も」

(C)JMPA

今年7月の「地球科学・リモートセンシング国際シンポジウム2019」会場へご到着したときの雅子さま。ファンデーションを丁寧に塗り、ダメージをしっかりカバーされていることで、肌に透明感が。最後にツヤ感もプラスされ、健康的な印象に。

■口元…なじみカラーで奥ゆかしさが

「リップは、肌になじみやすい色みをチョイス。形も山などをつけすぎないように気をつけて、清楚さも演出」

(C)JMPA

令和の幕開けとなった5月1日。皇居から赤坂御所に戻られた際の雅子さまは、自信に満ちた表情を浮かべられていた。リップラインをきちんととられているひと手間で淡い色でも鮮やかに発色。存在感が出やすいリップは、肌なじみがいい色を使うと優しい雰囲気が出ている。

■目元…明るさを引き立てる太めアイライン

「目は、大きくするのではなくアーモンド形になるよう、目頭のアイラインで目元を強調。眉は角度をつけすぎるとキツい印象になるのでナチュラル眉にされているようです。国民に寄り添う皇后さまの優しいお人柄によく合うメークだと思います」

(C)JMPA

同じく5月1日、上皇ご夫妻に挨拶をするため、赤坂御所から皇居へ向かわれる車中のお姿。アイラインは濃くしっかりと引かれ、やや太めに。幅と角度もきれいにそろっている眉との相乗効果で、表情が生き生きとした印象に。

大山さんの指摘するとおり、16年7月に「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」をご鑑賞された際の雅子さまは現在とは印象がかなり違う。3年前のお姿と比べても、最近のメーク法が変わっているのがわかる。

(C)JMPA

10月22日には祝賀御列の儀に臨まれる雅子さま。華々しいお祝いの日には、その新たなメーク法にも注目したい。

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