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- 2019年09月29日 15:01
軽減税率へ向けて
10月1日から消費税が10%となります。
全世代型社会保障制度の確立と持続可能な財政の健全化がその目的ですが、超高齢社会と少子化対策という緊急課題対応の為、景気に極力影響を与えない、消費税の成功体験を作る重要な局面でもあります。
会合やモアイ等でも、軽減税率の質問がよく出ます。
飲食料品は、店内では10%、持ち帰りは8%が原則ですが、「テイクアウトで購入し、店内で思わず食べてしまったら10%になるのか?」、「店内で食べるとして購入したが、座席が無く持ち帰りに切り
替えた場合はどうなるのか?」とか、場面場面で、いろんな状況が想定できます。
国税庁の原則はあるでしょうが、店内でも持ち帰りでも消費税率を一律にしている方針の店舗も出てきてます。
景気対策とキャシュレス化を進めるポイント還元制度の普及も合わせ、慌ただしい神無月になりますが、政府発行の資料提供の活用をはじめ、対話集会などで説明と、様々な声を拝聴する機会を増やしていきます。



