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さすがは小泉進次郎、永田町の話題を引っさらって行ったようだ

他の閣僚にどんなトラブルが発生しても、まずマスコミの注目を浴びることはないだろうな、と思うような展開になっている。

小泉進次郎氏のお蔭で、安倍改造内閣は無難なスタートが切れているようだ。
安倍総理に対する風当たりが殆ど感じられなくなった。
具体的に何か成果を挙げているわけではないが、世間の風当たりは、私のブログの読者の一部の強烈なコメンテータを除いてそんなに厳しくない。

叩かれるのは、もっぱら千葉県の森田健作知事くらい。

安倍内閣で現在矢面に立っているのは小泉進次郎氏で、安倍総理も他の閣僚の皆さんも比較的のほほんとしていられるようだから、小泉進次郎氏はよくやっていると言っていいろう。

小泉進次郎氏によくぞ環境大臣という難しいポストをあてがったものである。

国際社会で日本の地位を高めていくためには、環境行政ほど好適のものはない。
アメリカも中国もこの分野ではリーダーシップを取ることは出来ない。
持続可能な世界を作るというテーマに真正面から向き合うとすれば、やはり環境政策を前面に打ち出すことがいいはずである。

セクシーと表現するのが適当かどうかは分からないが、小泉進次郎氏のセンスは悪くない。

県境大臣としての任期がいつまで続くのか分からないが、いずれ国際社会では「環境の小泉」という認識が定着する日がくるのではないか。
目下の悪評は、気にする必要はない。

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