記事
- 2019年09月25日 19:19
9月25日(水)ムネオ日記
テレビ・新聞で、国連気候行動サミットで、スウェーデンの環境活動家ダレタ・トゥーンベリさん(16歳)の発信が大きく取り上げられている。
毎日新聞1面トップで【「おとぎ話」はやめて】という大見出し記事があるが、冒頭の部分を紹介したい。
また、トランプ大統領を見つめるダレタさんの姿が、テレビ・新聞に出ているが、なんとも厳しい凛とした表情である。
地球温暖化、それに伴う異常気象等、今手を打たなければとんでもない事態になる。
16歳の未来ある若者の声を大人はしっかり受け止めるべきである。
停電で断水が続いている千葉県で、美容室を経営している女性の方がテレビで「今まで水を当たり前のように使っていたが、停電で断水し、水の有難さ、尊さが分かりました。これから水を大切に使います」とコメントしていたが、普段、当たり前と思っていることが何かの出来事で当たり前でなくなる。そのことが分かっただけで環境を守る一歩に繋がると思った次第だ。
日本はもとより世界中の一人一人が地球環境に関心を持ち、先ずは自分で出来ることを実践していくことである。
ちなみに我が家では水を使う時、家内が子供たちに資源は無限ではない。限られている。だから大事に無駄な使い方はいけないと指導している。
要は普段からの行いが一番である。
毎日新聞1面トップで【「おとぎ話」はやめて】という大見出し記事があるが、冒頭の部分を紹介したい。
「人々は困窮し、死にひんし、生態系は壊れる。私たちは絶滅を前にしている。なのに、あなたがたはお金と、永続的経済成長という『おとぎ話』を語っている。よくもそんなことが!」。目に涙を浮かべ、怒りで小さな体を震わせる少女の叫びに、国連本部の総会ホールは静まりかえった。インパクトある訴えである。
また、トランプ大統領を見つめるダレタさんの姿が、テレビ・新聞に出ているが、なんとも厳しい凛とした表情である。
地球温暖化、それに伴う異常気象等、今手を打たなければとんでもない事態になる。
16歳の未来ある若者の声を大人はしっかり受け止めるべきである。
停電で断水が続いている千葉県で、美容室を経営している女性の方がテレビで「今まで水を当たり前のように使っていたが、停電で断水し、水の有難さ、尊さが分かりました。これから水を大切に使います」とコメントしていたが、普段、当たり前と思っていることが何かの出来事で当たり前でなくなる。そのことが分かっただけで環境を守る一歩に繋がると思った次第だ。
日本はもとより世界中の一人一人が地球環境に関心を持ち、先ずは自分で出来ることを実践していくことである。
ちなみに我が家では水を使う時、家内が子供たちに資源は無限ではない。限られている。だから大事に無駄な使い方はいけないと指導している。
要は普段からの行いが一番である。



