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高島彩、「ラーメン二郎」大好きでニンニク・アブラ多め完食

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 高島彩が9月21日放送の『100まで楽しむつもりです』(テレビ朝日系)で、ラーメン二郎が好きなことを明かした。

 高島はユースケ・サンタマリア、さまぁ~ず・大竹一樹と「理想のラーメン3カ条」を語り合った。高島があげたのは「こってりスープ」「野菜も摂れる」「家系or二郎系が嬉しい」の3項目。

 成蹊大学出身の高島は、「学生のときに学校の前に二郎があった」と、当時あったラーメン二郎吉祥寺店(現在は成蹊前ラーメン)に通いつめていたという。「ニンニクとアブラを多めにして、できれば唐辛子も多めに」と注文時のトッピングへのこだわりも明かした。

 3人の好みからラーメンに詳しいしずる・村上純が2軒をチョイスして訪問。西麻布の隠れ家ラーメン「楽観」を経て、渋谷にあるラーメン二郎出身の店主が営む「らーめん526(こじろう)」に入店すると、高島は「盛り上がってまいりました!」とニッコリ。

 豊富なトッピングで知られる二郎系ラーメンだが、高島は「今でこそスタバ(スターバックス)でメニューをグランデとか言うけど、二郎ですよね。最初にいろんなトッピングを……」と日本で細かいトッピングを受け付ける先駆けとなったという持論を披露。

 村上が「そういう考えでいったら、スタバは二郎インスパイア」と例えると、高島も「そういうことですね!」と応じていた。

 ラーメンがゆであがると、高島は「ニンニクとアブラ多め」と注文。村上がレンゲを使わず、どんぶりに口をつけてスープをすすることをすすめると、高島は躊躇することなくすすり、「おいしい~! そんなにしつこくなくて、お醤油のいい香りがする」と感激。麺と具材には「モチモチの麺と野菜のシャキシャキといろんな食感が楽しめる。お箸が止まらない!」と大満足。

 2軒めだったが、ロケが終わっても残って食べ続け、「ごちそうさまでした! おいしかった~」と完食。テーブルもしっかり拭いて、手を合わせていた。

 高島はインスタグラムに家族のために作った愛情たっぷりの料理を公開。ラーメン二郎のようなこってりラーメンを作る「家二郎」はないものの、もちろん麺類は作っている。

 2018年3月24日には子供と花見に行って「公園からの適当ご飯。#なんか色々グツグツしただけのうどん」と太い麺のうどんの写真を披露していた。

 40歳を超えても、こってりギトギトのラーメンをペロリとたいらげた高島。おいしい物を食べて、2人の娘の育児と仕事の両立に励んでいる。

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