- 2019年09月25日 11:48
復興に向けて「人手・ボランティア」が必要なのは、むしろこれから。千葉県富津市の現状を見る
2/2【ボランティアが必要なのは、まだまだこれから!】
そして被害の大きさはさることながら、ボランティアセンターの方々や復興支援団体の方々が口々に切実に訴えていたのは
「今後、さらなる支援や人手が必要になる」
「報道の減少とともに、ボランティア応募が減っている」
ということです。電力が復旧したというニュースが流れると、これで一段落という雰囲気がどうしても漂ってしまいますが、復興のために単純なマンパワーが必要になるのはむしろこれからです。
日本に来ました。今日、千葉にボランティアに行ってきました。まだ助けを必要としている地域が多く存在します。1日も早い復興祈っています。#台風15号
— Yoshiki (@YoshikiOfficial) September 24, 2019
Arrived in Japan, volunteered in Chiba, hit by typhoon.
Some areas need more help.
Praying for a fast recovery.https://t.co/3k3G86PfP1 pic.twitter.com/8Dr1jJwZ4b
SNS上では、Yoshikiさんが千葉県内でボランティアしたことも話題になっています。
富津市では県外ボランティアの募集もスタートしています。まだしばらくはボランティア募集を継続する見込みとのこと。
今はボランティア保険もネットで受付できるようになりましたし、高速道路なども被災地ボランティアは無料で利用できます。
平日・週末問わず、お時間がある方はぜひ参加をご検討下さい。

富津市災害ボランティアセンター
https://peraichi.com/landing_pages/view/futtsuvc?fbclid=
千葉県・ボランティア関連情報
https://www.pref.chiba.lg.jp/kkbunka/npo/volunteer/index.html#saigai-volunteer
また政治・行政サイドとしても、激甚災害指定によって補償がどう変わるのか・罹災をどこまでの範囲とするのか・いかにスムーズに復興に寄与できるかなど、課題が山積みになっています。
こちらについては聞き取った内容・要望をしっかりと関係機関に伝えながら、私もできることに尽力していきたいと思います。
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それにしても今回の訪問では、被災地の議員たちの活動に非常に感銘を受けました。
千倉市議と猪瀬市議は地図と書類を片手に一軒一軒、山奥の集落まで高齢者の家をまわり、
「何かお困りのことはないですか?」
「先週来たときは電話が通じないとおっしゃってましたが、その後はどうですか?」
「罹災証明は出されましたか?書き方など、わからないことはないですか?」
と聞き取り、対応できることはその場で対応し、要望についてはボランティアセンターや行政にお伝えしていました。
また高木市議は、混乱しがちなボランティアセンター運営の最前線に立って汗を流しています。
行政の手が届きづらい範囲を周り、スタンドアローン(自立)の活動で支援や情報を届ける。
まさに地に足のついた議員にしかできない活動だなと感じた次第です(お名前をあげた以外の市議の方々も、それぞれが地域で尽力されているのだと思います)。
私は今日は運転と物資運搬のお手伝いくらいしかできませんでしたが、国政の立場からできることに邁進し、またボランティアの一員としてもまた現地を訪れて戦力になりたいと思います。

改めて、今回の災害で被災されたすべての皆様に心よりお見舞いを申し上げるとともに、「おとき田米」の収穫でもお世話になった富津地域を含め、一刻も早い復興を祈願し、活動して参ります。
それでは、また明日。


音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 35歳
1983年東京都北区生まれ。海城中・高校→早稲田大学政治経済学部を卒業後、モエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、都議会議員に(二期)。 地域政党「あたらしい党」代表。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、政治や都政に関するテレビ出演、著書も多数。35歳、二児の父。日本維新の会から公認を受けた参院選にて初当選、参議院議員に!ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)」
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- 音喜多 駿(参議院議員 / 東京都選挙区)
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