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窪田正孝も法則発動 朝ドラ出演者が放送前に重大発表行う理由



9月22日に報じられた、窪田正孝(31)と水川あさみ(36)の結婚。17年7月期放送のフジテレビ系ドラマ「僕たちがやりました」での共演をきっかけに、交際に発展。同年12月に交際が発覚していた。

各紙によると、2人は21日に婚姻届を提出。連名のファクスで「共演をきっかけに、互いに人としても役者としても尊敬する気持ちが強くなり、共に手をとり生きていきたいと、約2年の交際期間を経て結婚に至りました」と説明。すでに同居して新婚生活をスタートさせており、挙式・披露宴は未定。水川は妊娠しておらず、今後も仕事を続けるという。

「窪田さんは来春スタートのNHK連続テレビ小説『エール』で主演をつとめることが決定しています。通常、大河ドラマや朝ドラ期間中は、プライベートの動きを抑える傾向にあります。撮影も長期にわたるため、スタート前に身辺整理したり重大発表を行う人もいるのです。今回も、その法則にのっとった形となりました」(芸能記者)

かつては12年のNHK大河ドラマ「平清盛」への主演が決定していた松山ケンイチ(34)は、前年から交際していた女優の小雪(42)との結婚を決断していた。

最近では今月から始まる朝ドラ「スカーレット」でヒロインを務める戸田恵梨香(31)、来年の大河「麒麟がくる」に出演する沢尻エリカ(33)などの破局が報じられていた。

歴史ある朝ドラや大河に抜てきされた役者たちの心構えは特別なようだ。

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