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N国・立花党首の恋人が赤面告白「先生は尽くすタイプ」

「今年1月末に、YouTubeでコラボしようと頼まれたことが、立花先生との最初の出会い。昔から、年上の男性にしか興味なくて。年上の人は、私が知らないことを知ってますからね」

 NHKから国民を守る党(以下、N国)・立花孝志党首(52)のYouTubeにも登場し、N国の支持者には知られた存在の、かようまりのさん(27)。立花氏が交際を宣言し、一気に脚光を浴びた、25歳年下の「噂の恋人」である。

 彼女自身もユーチューバーで、自らの事務所を経営する司法書士でもある。

「中学まで遊びすぎて、高校は通信制でした。そのころから、『本気を出すのは22歳から』と決めていて。司法書士試験の勉強も、宅地建物取引士を取った後、22歳で始めたんです。

 目指した理由は、大学を出てなくても資格があれば独立できる仕事を探して、消去法です。難しい資格を持っていれば社会的な地位も上がるので、それを生かせば何か別の仕事もできるかなと」

 2019年5月におこなわれた足立区議選には、当時は墨田区在住だったにもかかわらず、N国公認で出馬。5548票を獲得し、当選ラインに達していたものの、公職選挙法の住所要件を満たさないとして、当選は無効に……。この件は現在も裁判で係争中だ。

「足立区民が、『足立区に住んでいない人には区政をまかせられない』と考えるならば、足立区在住でない候補者が選挙で落とされるだけ。区民のなかからしか選べないのは、おかしいと思うんです。

 事実、私は5548票もの民意も得ているので、それを後ろ盾に裁判で闘っています。でも正直、勝ち負けは二の次で、こうして問題提起をすること自体が大事だと思っています」

 本業の司法書士の仕事を通じて、「NHKをぶっ壊す!」の思いも強めたという。

「受信料の未払いで、NHKから訴えられた方の裁判資料を作ってきました。NHKは、コミュニケーションが苦手な人など、弱そうな人相手にしか裁判を起こさない。立花先生によれば、NHKは未払いの人の属性表を作っていて、うるさそうな人には×がついていて、裁判は起こさない。私には、それが許せない」

 N国から次期衆院選への出馬も明言している。

「N国ってベンチャー感があって、やりがいがあります。よくも悪くもネットの時代を象徴する党だと思いますね」

2018年7月ごろ、出勤前に(写真・本人提供)

 動画も毎日更新しており、立花氏とともに話題には事欠かないかようさん。立花氏との恋人関係も聞いてみたいところ。やはり、食事は高級店……?

「いやいや、サイゼリヤとかで食べています(笑)。立花先生、サイゼリヤ大好きなんです。私はお酒が好きで、よく飲むんですけど、先生はそんなにお酒が好きじゃないので、代わりに、夜はお菓子ばっかり食べています」

 そんな立花氏のどんなところに惹かれたのか。

「やっぱり、普通の人じゃできないことをやってますから。私に、人に感謝されることの喜びを教えてくれたことに、とても感謝してます。(告白は)立花先生からでした。最初は、誰にでも言い寄ってる調子のいい人なのかなと思ってました(笑)」

 最後に、2人の “夜” について、恐る恐る聞いてみた。

「アハハ、そうですね……。立花先生は、『自分が』っていうより、相手を気持ちよくさせたい思いが強いんですよ。だから、尽くしてくれるタイプかな。誰に対しても愛のある、ほんとにやさしい人なんです」

(週刊FLASH 2019年10月1日号)

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