記事
  • S-MAX
  • 2019年09月21日 21:25

iPhone 11 Proを開封レビュー!背面の3眼カメラ周りやマットガラスの質感など、外観の気になる部分をiPhone XSと比較しつつ徹底チェック【レポート】

1/3
iPhone 11 ProをiPhone XSと比較しながら開封レビュー!

既報通り、Apple(アップル)の新型スマートフォン(スマホ)「iPhone 11」シリーズが9月20日に発売されました。同シリーズは最新の「iOS 13」を搭載し、昨年と同様に6.1インチ液晶の「iPhone 11」と5.8インチ有機ELの「iPhone 11 Pro」、6.5インチ有機ELの「iPhone 11 Pro Max」という3モデルがラインナップされています。

日本国内ではアップルの直営店舗「Apple Store」および公式オンラインショップ(公式Webサイト「Apple.com」内および専用iOSアプリ「Apple Store」)のほか、NTTドコモやau、SoftBankといった移動体通信事業者(MNO)の各社にてそれぞれ販売されています。

今回、筆者もiPhone 11 Proの256GBストレージ・ゴールドモデルを購入し、さっそく開封しましたので、2018年モデルで同じ5.8インチサイズの「iPhone XS」と外観の違いを比較しながらiPhone 11 Proの特徴をご紹介したいと思います。

iPhone 11 Proのデザインは従来機種からどう変わった?

■細かな変更のあった外箱と同梱品

まずは開封です。外箱はしばらく続いていた真っ白な外観から久々に黒へと戻り、iPhone 3GやiPhone 3GSのブラックモデルを愛用してた人には懐かしい雰囲気です。

箱を開けるといつものセット内容が登場します。本体、取扱説明書、イヤホン、充電器、充電ケーブル(通信用ケーブル)が梱包されており、シンプルで迷うことはありません。

蓋側にカメラ収納用の凹みがあるのが面白い

同梱品はこれしかない

取扱説明書もシンプルさも変わらず、見開き1枚、表面と裏面を合わせても4ページしかありません(機能説明は実質3ページ)。かつてフィーチャーフォンが「ガラケー」と呼ばれていた時代に、取扱説明書が300ページや400ページもあったことを思い出すと隔世の感があります。

取扱説明書のケースの中にはSIMスロットを開けるためのピンや、アップルのロゴシールなども同梱されています。

ロゴシールを一度も貼ったことがないのは筆者だけだろうか

少々シンプルすぎる取扱説明書。細かな設定項目などは一切書かれていないので、初めてiPhoneを購入する人は端末の設定画面を必ず一度は精査しておきたい

同梱される充電器および充電ケーブルはUSB側の端子がUSB type-Cタイプに変更されており、充電器は急速充電対応タイプとなりました。

iPhone自体は以前から、大容量の受給電を可能にするUSB電力拡張規格「USB PD」に対応し、高速充電も可能でしたが、付属される充電器は一般的な5Wタイプでした。今回同梱される充電器は18Wとなっており、公称では約30分の充電で最大50%の充電が可能となっています。

いずれはLightning端子側もUSB type-Cになるのかもしれない

あわせて読みたい

「Apple」の記事一覧へ

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    BLOGOSサービス終了のお知らせ

    BLOGOS編集部

    03月31日 16:00

  2. 2

    なぜ日本からは韓国の姿が理解しにくいのか 識者が語る日韓関係の行方

    島村優

    03月31日 15:41

  3. 3

    「いまの正義」だけが語られるネット社会とウェブ言論の未来

    御田寺圭

    03月31日 10:09

  4. 4

    カーオーディオの文化史 〜ドライブミュージックを支えた、技術の結晶たち〜

    速水健朗

    03月30日 16:30

  5. 5

    BLOGOS執筆を通じて垣間見たリーマンショック後10年の企業経営

    大関暁夫

    03月31日 08:27

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。