記事
- 2019年09月20日 06:15
少年Aを生んだ「ノイズのない社会」に必要な物
1997年に起きた神戸連続児童殺傷事件。児童らを襲った加害者は当時中学2年生で「少年A」と呼ばれた。文化人類学者の上田紀行氏は、「神戸の事件から4半世紀が経とうとしていますが、あの事件が起きたニュータウンの風景、ノイズのない空間はそれからの時代でますます拡大していった。ノイズのない社会になった原点は金儲けの自由化だが、競争から落ちこぼれた人のセーフティネットになるのが宗教だ」という――。※本稿は、...
コメント
![]()




FOLLOW US