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吉祥寺のマックでバイト!玉山鉄二が明かす“10代の山田孝之”

 現在生放送中の『いつでもどこでも生テレビ ~IMALU 30th B.D. 生まれたまんま~』(AbemaTV)にて、俳優の山田孝之と玉山鉄二がお互いの10代を振り返った。


 同番組は19日に30歳を迎えるタレントのIMALUの誕生日会に密着し生中継したもの。誕生日を祝いに、かねてよりIMALUと親交のある山田と玉山が登場。「全裸監督」(Netflix)での共演が記憶に新しい二人、初共演は2006年に公開された映画『手紙』での兄弟役だ。当時は互いに人見知りしていたそうで「好きな音楽のジャンルが一緒で話が盛り上がるようになった」と玉山は説明した。

 しかし、二人はそれよりも前にプライベートで出会っていた。「初めて会ったのは俺が15歳の時だ!」と山田が話をふると、玉山は「(山田がデビュー作で共演したという)共通の俳優仲間がいて、そいつと渋谷のカラオケに行ったら孝之がきて、歌がめちゃくちゃうまかった。その時から」と二人の出会いを回想。山田は「19歳の時の玉山鉄二はすごかったですよ。イケイケでしたよ(笑)」と冗談交じりに語り、「イケイケじゃないよ!(笑)」と慌てさせていた。

 ここで、IMALUが二人に「10代のときから大人になって変わりましたか?」と質問。玉山は「孝之はあまり変わらない。ずっと昔から冷静な感じ。あんまりわーってならない」と10代の山田も大人びていたと説明。山田は「鹿児島で15歳まで育って、そこからいきなり東京出て芸能界入ってだと、もうこう(冷静に)なっちゃうよ」と苦笑した。

 さらに、玉山は「こいつマックで働いてたもん、吉祥寺の」と山田の意外なバイト歴も暴露。山田は「中3のときに東京に来てスカウトされたんですけど、特に仕事がないからマクドナルドでバイトしてました」と、ブレイク前の学生時代を振り返っていた。

【放送中】『IMALU 30th B.D. 生まれたまんま』

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