- 2019年09月18日 17:43
台風15号
2/2検討すべき要素は多岐にわたる。災害を予防するための(電柱を含めた)インフラメンテナンスの充実、災害が起こった際の広域連携協力体制の構築、各地域から送られる支援を受け入れる「受援体制」の準備、各地域での避難訓練や自主防災組織の組成等々。
「想定を超えていた」「見通しが甘かった」との言葉が繰り返されることのないよう、あらゆる角度からの考察が必要だ。
今回の長期停電や電柱による景観阻害を踏まえ、少々未来のことを考えると、エネルギー供給体制を集中配分型(巨大発電所から遠距離送電方式)から分散自立型(家庭・事業所への発電機設置)へ転換しても良いだろう。自然エネルギーの多用や燃料電池の技術進歩がそれを可能にしてくれるのではないだろうか?
今夏も猛暑が続いたが9月も半ばを過ぎると、さすがに朝夕は過ごし易くなってきた。
私の地元である東播磨一帯では恒例の秋祭りの準備が始まった。何処からともなく聞こえてくる祭り屋台の太鼓の響きに、秋の訪れを感じる今日この頃である。(10月13・14日に台風襲来が無いことを願いつつ。)
※仮に時速100kmで移動していれば、進行方向右側は秒速にして28mほど風力が増す。



