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  • S-MAX
  • 2019年09月18日 09:43

最新スマホ「iPhone 11・11 Pro・11 Pro Max」の電池容量やRAMなどのスペックが判明!下り最大通信速度はNTTドコモで1388Mbps、SoftBankで838Mbpsに

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iPhone 11・11 Pro・11 Pro Maxのスペックを比較!

既報通り、最新スマートフォン(スマホ)「iPhone 11」および「iPhone 11 Pro」、「iPhone 11 Pro Max」(ともにApple製)が9月20日(金)に発売され、日本ではAppleからSIMフリー版が販売されるのほか、NTTドコモやau、SoftBankといった携帯電話会社からも販売されます。

各所ともにすでに9月13日21時より予約受付が実施されており、予約した人はいよいよ手に取るのを待つばかりといったところでしょうか。そんなiPhone 11およびiPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxですが、これまでの「iPhone」シリーズと同様にAppleの方針によって内蔵メモリー(RAM)やバッテリー容量などの詳細なスペックは明らかにされていません。

もちろん、新たに開発されたチップセット(SoC)「Apple A13 Bionic」によって従来の「iPhone XS」や「iPhone XS Max」、「iPhone XR」よりもさらに高性能になっていることはわかりますが、それ以外の点も知りたいという人も多いかと思われます。そんなRAMやバッテリー容量などを海外の携帯電話会社が掲載しています。

またiPhone 11およびiPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxはすでに紹介しているように携帯電話ネットワークにおいても新たに6波のキャリアアグリゲーション(6CC CA)に対応しており、auでは発売に合わせて6CC CAを提供して下り(受信時)最大約1Gbpsで利用できることを案内していますが、NTTドコモやSoftBankも最大通信速度を案内していたのでまとめて紹介します。

iPhone 11シリーズでは6CC CAに対応

RAMやバッテリー容量はVodafone UKが公式Webサイト内の製品ページにて掲載しており、iPhone 11は4GB RAMおよび3110mAh、iPhone 11 Proは6GB RAMおよび3190mAh、iPhone 11 Pro Maxは6GB RAMおよび3500mAhとなっています。その他の主なスペックをiPhone XSおよびiPhone XS Max、iPhone XRとともに以下の表にまとめておきます。

また下り通信速度はNTTドコモではiPhone 11が最大844Mbps、iPhone 11 ProおよびiPhone 11 Pro Maxが最大1388Mbpsとなっており、SoftBankではiPhone 11が最大500Mbps、iPhone 11 ProおよびiPhone 11 Pro Maxが最大838Mbpsとのこと。なお、上り(送信時)通信速度はNTTドコモのiPhone 11 ProおよびiPhone 11 Pro Maxでは最大131.3Mbpsだということです。

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