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吉沢亮が明かした闇の高校時代「リア充の悪口をずっと言ってた」


 9月17日、アニメ映画『空の青さを知る人よ』のプレミア試写会がおこなわれ、俳優の吉沢亮が出席した。

 アニメ『あの花』『ここさけ』に続き、同じチームでつくりあげた3作目。吉沢は、声優初挑戦となった今作について、「作品の邪魔をしない形になっていればいいな、と。物語は100%面白いので、そこは安心して観ていただければと思います」と語った。

 同作の主題歌はあいみょんが担当しているが、作中でも、吉沢がこの曲を歌うシーンがある。そこで小さなハプニングがあった。

「音源をいただいてそのまま歌ったんですが、まさかそれが主題歌だなんて知らなくて。そのときは普通にやって、しばらくたったら予告編であいみょんさんが歌っていて。『あれ、これ主題歌!? 先に言って!』みたいな(笑)。びっくりしましたね。

 でも、知っていたらプレッシャーで歌えなかったかもしれないので、そのゆるさがちょうどよかったのかも」

 会見の終盤では、タイトルにちなみ、「あの頃の自分はまだまだ青かったな」というエピソードを披露することに。吉沢は、意外な過去をこう語る。

「高校時代、ほんとに友達も少なくて、何人か固定の友達が2~3人いたんですけど、その人たち以外とほぼしゃべらない根暗なグループで。

 カーストでいうと一番下にいたんです。その頃、いわゆるリア充みたいな人たちの悪口をずーっと言ってた」

 吉沢は続けて「しんの(吉沢演じるキャラ)みたいな、高校時代を楽しんで、キラキラしたモテる男について『別にかっこよくねーから!』みたいな悪口を裏で言ってて。青いというか、黒かったですね、ちょっと。どす黒めの青、みたいな」と笑い交じりに語り、劇場内をざわつかせていた。

 思わぬ過去の闇を見せた吉沢だが、2021年には大河ドラマ『青天を衝け』の主演も決まっている。もはや「キラキラしたモテ男」の頂点に立っているのは間違いない。

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