- 2019年09月17日 13:18
全拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ!国民大集会

https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/201909/16rachi.html
小泉総理(当時)が金正日(故人)の日朝首脳会談が開催されてから、9月17日で17年が経とうとしています。その会談の結果、10月15日に5名の拉致被害者が帰国することができました。
それから、17年が経とうとしています。
9月16日(月)、東京で、 家族会はじめ救う会、拉致議連、知事の会、地方議員全国協議会が主催しての国民大集会が開催されました。櫻井よしこさんか司会を務め、安倍総理、菅拉致担当大臣らが挨拶し、横田早紀江さん、曽我ひとみさん(拉致被害者であり、母親が拉致されたままの拉致家族でもあります)、そして、特定失踪者の家族からも、訴えがありました。各党からの挨拶もありました。
全拉致被害者をどう帰国させるのか。家族会や救う会は、今年2月「全拉致被害者の即時一括帰国が実現するのであれば、私たちは国交正常化に反対する意志はない」との金正恩宛のメッセージを公表しており、その立場には全く変化がないことを国民大集会で確認しました。あとは、政府が全ての手段を動員して、日朝首脳会談を実現することです。トランプ米大統領はじめ米国との緊密な連携の中、何とか実現を図ってほしいと念願しています。
そのためにも、対外情報機関の設立は不可欠だと痛感しています。



