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ロンブー田村淳、慶応大学院で学生生活を満喫「明日も飲み会」

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、9月12日放送の『NewsBAR橋下』(AbemaTV)に出演した。

 4月から慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の学生となった田村。番組では「月曜から金曜日。朝9時に始まって12時45分まで」と授業について明かし、「最初は大冒険してるみたいでドキドキが止まらなかった。(周囲が)ほとんどが22、23歳の子なので」と発言する。

 ここで共演者が、淳が学生として教室にいることで騒ぎにならないのかと質問すると、「最初の1週間だけ。(その後は)当たり前になった」と説明する。

「年齢を言い訳にしない」と考え、大学院入学を決めた淳。同級生との距離を近づけるため、本人自ら「『淳』って呼んで」と周囲に呼びかけたらしい。芸能人で年齢差もあるため、最初は「それでも呼びづらいか」と期待してなかったが、すぐに「淳、飯どうする?」「淳、仕事なの?」と、周りの学生たちが気軽に声をかけてくれるようになったという。

 また、最近あった出来事として「この前は、男の子に『ちょっと相談があるんだけど』とベランダに呼ばれて『好きな子ができて』と(打ち明けられた)。『青春だな! 俺でよかったら全然相談に乗るし』って(言った)」と明かす。

 さらに、学生生活について「友達がたくさんできた。明日も飲み会がある」と語る。共演者が、飲み会の支払いは淳持ちになるのか質問すると、「ならない」と即答。淳は「『俺が出すよ』って言ったら、『ダメだよそれ。友達なんだから。(出されたら)友達じゃなくなるじゃん』って言われて、ハッとさせられた」と振り返った。

 ちなみに淳は、居酒屋では周囲に金銭的なプレッシャーを与えないように、「俺はあるもんつつくだけでいいから」と一言添え、あえて自分からは注文しないそう。場所も学校がある日吉周辺の居酒屋で飲むことが多いという。

 そんな淳だが、同級生と年齢差を感じてしまう場面もあるらしく、「『どこに飯に行く?』ってなると、(自分は)起きて一番最初の飯になるから蕎麦屋が多くなっちゃう。そしたら『淳、また蕎麦? 蕎麦ばっか食うじゃん』って(笑)。みんなはこってり系に行きたがる」と明かしていた。

「遺書の動画サービス」を実現するため、忙しいスケジュールの合間をぬって週5日で大学に通っている淳。勉強だけでなく、若者と過ごす時間も貴重な経験となっているに違いない。

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