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無党派層が多い埼玉の場合は、無所属で出る知名度のある保守系候補者の方が有利かな

内閣改造が終ったら、通常は10月に予定されている消費税増税や臨時国会の方が気になるものだが、埼玉に限っては相変わらず選挙が政治に関心ある方々の最大関心事になりそうである。

一部では衆議院の解散・総選挙を意識されている方もおられるようだが、これだけ大幅な内閣改造をやりながらいきなり衆議院の解散だ、総選挙だ、などと言い出したら、国会議員はもっとまじめに仕事をやれ、と言って怒り出す人が現れてもおかしくない。

自民党一強体制、安倍総理一強体制がますます強固になっているかといって、慢心したり、国民の存在を蔑ろにしてはいけない。
2020年東京オリンピックが幕を閉じるまでは衆議院の解散・総選挙の話には蓋をしておいた方がいいだろう。

自民党にとって悩ましいのは10月の参議院埼玉選挙区の補欠選挙だろうが、前埼玉県知事の上田氏が無所属を標榜して立候補する限りは放っておかれることだ。
上田氏が立憲民主党等に肩入れして、自民党とは対決すると明確に宣言しない限りは、あえて自民党から候補者を擁立して厳しい選挙戦を戦う必要はない。
3年後の参議院選挙で自民党から2人の候補者を擁立することは事実上不可能だから、自民党の執行部としてはあえて無理な戦はしない方を選ぶはずである。

二階さんのことだから、無所属で当選した参議院議員なら、いずれは自民党の陣営に取り込みたいはずである。

まあ、立憲民主党の枝野氏がどう動くか分からないが、10月の参議院埼玉選挙区の補欠選挙は、与野党共に悩ましい選択になる可能性が高い。
何があっても、私は、驚かない。

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