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心からの感謝と共に 離任式に臨みました

みなさん、こんばんは。

本日13時に防衛省にて、防衛大臣政務官の離任式がありました。

防衛省・自衛隊の皆さんはじめ、岩屋大臣、原田副大臣、山田政務官のお支えもいただき政務官としての任期を全うさせていただくことができました。

お世話になったすべての皆様に心から感謝申し上げます。

今日の離任式では栄誉礼、そして職員・自衛官の皆さんに温かく見送っていただきました。

動画での様子はコチラ

多くの皆さんから、温かい言葉をかけていただき、込み上げてくる想いがありました。

本当にありがとうございました。

これから20年、30年、国民の皆さんに使って頂ける国会議員になるためにも、やはり国会議員として国防・安全保障を若いうち、早いうちに学びたいという想いから防衛大臣政務官を希望させていただき、防衛大綱・中期の取りまとめにも携わることができました。

元号が変わろうと、技術がいかほど進歩しようとも、人があっての装備、編成、技術、そして国家です。

そういう意味でも、処遇の改善やなお一層の誇りと自信をもてる職場、生活環境づくりにも取り組んできました。

地域が、日本が困難に立ち向かうときこそほど、防衛省・自衛隊はその存在や役割を求められます。そして、“当たり前”に応えなくてはいけません。しかしながら、それを“当たり前”をこなすためには平素からの不断の努力、見えないところでの苦労があります。そうした背景や日頃の積み重ねは決して公に、もしくは光があたることはほとんどありません。

また、災害派遣などで現場で活躍する自衛官に光があたりがちですが、その留守を守る自衛官や内局の努力も忘れてはなりません。24時間365日、何があっても対応できるよう家族にまで理解や時に犠牲を強いて臨んでいます。

派遣部隊では人員は縮小されても駐屯地しかり地域の安心安全を維持することも求められています。そうした表にでない仲間の存在があってこその表舞台です。

光があれば影がある。

政治は、政治家は、そうした影にこそ光をあてる。

それが使命だと私は考えます。

また、たっての希望で防衛省・自衛隊における、いじめや自殺問題にも取り組みました。

人道的、倫理的な観点もそうですが、実力組織としての真の精強性とは何ぞや?

耐えたもの、残ったものが強いのか?

居丈高なスローガンではなく、真の精強性の確立のためにも抜本的に取り組む必要があるとの想いで、議論を重ね、取り組みや対策を深化させてくることができました。

命を守る防衛省・自衛隊だからこそ、命を大切にして欲しい、そして大切にしたいと心から願います。

また内局における働き方改革では、挙手による(自主的な参加)プロジェクトチームも立ち上げていただき、更なる効率化や生産性・組織力向上のためにさまざま議論、検討、実行に移していただきました。

いわゆる“働き盛り”世代は、人生における“繁忙期”でもあります。

どちらかを犠牲にしなくてはいけない、そういう働き方を生き方にしたくない。

現場だけで解決できない問題も多々あります。

これからは私も、国会を巻き込んだ議論でより働き甲斐を感じる、より自らの仕事を誇りに思える、家族にも安心してもらえる仕組みや変革を促していきたいと思います!

政務官室のスタッフにも恵まれました!

私の足らざる部分を補い、常に仕事に全力であたれる環境を作ってくれました。

毎日一緒にいたみんなに会えないと思うと、正直本当に寂しいです。

本当に本当に本当にありがとう!

長くなりましたが・・・

多くの皆さんのおかげで任期を全うし離任となりました。

これからも、防衛省・自衛隊をよろしくお願い致します。

私も、与えられた立場でこれからもすべての経験を糧になお一層精進してまいります。

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