- 2019年09月14日 08:05
小泉環境大臣は意見を言うべき。福島の漁民の皆さんのひだに触れるように向き合っていくなどポエムを発している場合じゃない 。- 9月14日のツイート
維新の国会議員団の価値観も変えていかなければなりませんね。この問題は政治家の価値観で国民を引っ張る問題ではなく、国民の価値観に政治家が合わせて法制化する問題です。それは悪しきポピュリズムではなく、善いポピュリズムです。 https://twitter.com/toru_azuma/status/1172550391285743618…
ただし、ロンドン条約との整合性が必要です。福島のALPS処理水に大きな誤解があるのは、トリチウム以外の多核種について告示濃度を上回るものは、二次処理をして告示濃度以下にするということです。さらに2018年からは告示濃度以下になっている。あとはトリチウムを薄めればいい=海洋放出するだけ。 https://twitter.com/toru_azuma/status/1172549730414391296…
これらについては、小泉環境大臣は意見を言えるし、言うべき。所管外ということで逃げるべきでないし、福島の漁民の皆さんのひだに触れるように向き合っていくなどポエムを発している場合じゃない。今のところ、吉村大阪府知事のほうが優勢。若手政治家の切磋琢磨を期待しています。
福島のALPS処理水問題は、豊洲の騒動と同じ構造。青天井の安心を求めると泥沼にはまります。
ロンドン条約をどうクリアするかは、官僚の知恵を借ります。私を使って下さい、と大臣が人気取りをするのではなく、ロンドン条約をクリアする方法を考えてくれ、と官僚に指示を出すのが小泉環境大臣の役割。方針が決まれば吉村知事は福島のALPS処理水を大阪湾に放出するでしょう。 https://twitter.com/adachiyasushi/status/1172554063331749888…
東北のガレキも苦労をしながら、大阪は引き受けたのですから。その際山本太郎はガレキ受け入れ反対!と大騒ぎしていたような。この方針に意見を言うのは、小泉環境大臣の仕事。これまでのようにポエムを語るだけでは大臣の仕事は務まらない。吉村知事と小泉環境大臣のタッグで解決策を捻り出して欲しい
山本太郎➡︎山本太郎氏。敬称を漏らしてしまいました。失礼。 https://twitter.com/hashimoto_lo/status/1172558254150279168…
※この記事は橋下徹元大阪市長のツイートを時系列順に並べたものです。橋下徹の「問題解決の授業」公式メールマガジン
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