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「紀州のドン・ファン」に求婚されたグラドルがいた!「8億あげるからと言われた」


 9月11日に放送されたAbemaTVのバラエティ「チャンスの時間」で、多くのバラエティアイドルを輩出している2つの芸能事務所による全面戦争が勃発。ひょんなことから、破天荒な生き様でメディアを騒がせた“紀州のドン・ファン”についての仰天エピソードが明かされた。
 この日の「チャンスの時間」では、「バラドル全面戦争!」と題した企画を実施。アイドルグループAKB48の元メンバーで“毒舌タレント”として話題の西野未姫が所属するツイン・プラネットと、番組MCを担当するお笑いコンビ・千鳥の2人が「よしもと退所したらティファナ行こう」と肩入れするティファナエンターテイメント、それぞれの事務所に所属するタレントたちによる真剣勝負が繰り広げられた。

 ツイン・プラネットからは、番組ゲストの西野に加えて、現役のHKT48のメンバーである村重杏奈、おにぎりが大好きだという新人・平野ほの花が参戦。一方のティファナは、過去に「チャンスの時間」への出演経験がある桃知レイナと若林亜希、そして知的な雰囲気の入澤優の3人が登場。対戦前からそれぞれが濃いキャラクター性を発揮し、火花を散らした。

 1回戦の「エピソードトーク対決」では、千鳥のノブを「踊る!さんま御殿!!」における明石家さんまに見立てて、各タレントがそれぞれの鉄板エピソードを披露した。1番手の村重は、親交の深い指原莉乃の推薦でツイン・プラネットに入ったものの、事務所ではしゃぎすぎた結果“仮契約”とされたことを告白。「代表として来てるんですけど、フリーターなんですよ」と悲しげに語り、笑いを誘った。

 ティファナの若林が“大人のおもちゃ”に関するエピソードで場を温めると、同じくティファナの桃知は、3年ほど前に“和歌山のお金持ち”を友人から紹介されたという話を語った。実際にその人物と対面してホテルのラウンジでお茶をしていたところ、「8億円あげるから結婚して」といきなり求婚されたという。

 その人物は「ホテルに部屋をとっている。8億はそこにあるからついてきてくれ」と桃知を誘導。すると部屋に入った直後に「舐めさせて」と言われ、恐怖を感じた彼女は逃げ出したという。話を聞いていた千鳥の大悟が「“紀州のドン・ファン”の話をしているの? 和歌山の大金持ちって」と冗談のつもりで口にすると、ノブは即座に「違うわ!」とツッコミ。しかし桃知は「それが結局、世の中を騒がせた“紀州のドン・ファン”だったんです」と明かし、スタジオには「えー!」と驚愕の声が響き渡った。

 その後、西野がバラエティ番組で行ったサバイバル企画での苦労話を語ったものの、大悟はエピソードトークの対決の勝者を桃知が所属するティファナと判定。不満げなツイン・プラネット勢に対してノブは「登場人物がさっしー(指原)でしょ? 弱いよ。ドン・ファンだもん」と語り、大悟も「だってこっちは謎の死よ?」と強調していた。

(C)AbemaTV

▶トーク対決からまさかの仰天告白!「紀州のドン・ファン」から求婚された女

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