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台風でライフラインが寸断された被災地域の方!2〜3日、被災地を離れて避難する選択肢も考えて!

関東を直撃した台風15号の影響により、特に千葉が甚大な被害を受けておりいまもなお停電が続いている地域もある。
断水している地域もある。

停電・断水の中、復旧のめどがたたない中、厳しい被災生活を送るより、2〜3日でも被災地を離れて避難する選択肢も考えてください。
東京に行けばもう何事もなかったかのように普通。
ライフラインも問題はない。

お金はかかりますが、被災地でライフラインが復旧するまで、たとえば東京のホテルに泊まるとか、だれか知り合いの人のうちに泊めてもらうなどの選択肢も考えましょう。

無理に被災地にとどまる必要はないのです。
とどまっていつになるかわからない復旧を待ち、苦しい生活を強いられるなら逃げるのも1つの手です。

遠くにいかなくても、車で何時間か走れば被災地とはかけ離れた、信じがたい何不自由のない生活を送れる場所があります。
そうした場所に逃げて、被災地域が落ち着いてから家に戻ればいいのです。

東日本大震災の際に、東北の被災者の方を取材しましたが、311後に東北を離れて別の場所に避難した方は「ものすごくほっとした」と言っていた方が何人もいました。

被災地では、水を得るのも何時間も待たなくてはならず、停電でほとんど何もできず、ただ避難所にいて待つだけより、ちょっと移動すれば何の不自由もない生活ができる。

こうした自主避難者に支援がなされず、全部自腹で避難しなければならないことがネックではありますが、経済的に余裕があるのであれば自主避難をおすすめします。

電気や水道が使えない場所で、ただ復旧を待っているだけの被災生活は苦しいだけで意味はありません。

田舎の場合だと「あいつは逃げた」などと悪口を言われる場合もありますが、みんなで苦しい被災生活を送る必要はない。
むしろ自主避難できる人が自主避難してくれれば、自主避難できない人へ支援が回りやすくなる。

今回の台風被害に限った話ではありませんが、みなさんも被災者になる可能性があります。
その時、ただひたすら被災地でたえしのぶ生活だけでなく、被災地を離れて自主避難する選択も考えてみてください。

*また災害になった時の生命線ともいえるスマホですが、モバイルバッテリーなどがあってもすぐなくなってしまい、充電するにも何時間待ちになってしまうので、太陽光で充電できるモバイルバッテリーを持っておくことをおすすめします。

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