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信念を貫き通すということ

昨日採決された内閣不信任案に対し、私は信念を貫き通して賛成票を投じました。

菅総理の退陣表明(私はその時点ですぐに「偽り」であると確信しましたが。)を受け、否決へと大きく流れが変わる中、私は決してブレませんでした。

繰り返しになりますが、勝ち馬に乗るか否か、選挙に有利か否かなど、全く興味ありませんし、他の議員がどう行動するかに左右されることもありません。

国会議員の唯一の判断基準は「国家国民のためになるか否か」であるべきですし、自分の決断に責任を取れるのは自分だけです。

決断に賛否があるのは当たり前のことで、それを堂々と受けるのが政治家です。

信念は貫き通すべきです。

ぶれたら政治家は終わりです。

さて、私が確信した通り「偽り」の退陣表明を巡り、国民感覚からは信じられない「永田町のやりとり」が続いていますが、日本国民は不幸だなとつくづく思います。

「言葉」に振り回されてはいけません。

言葉の奥にある「想い」を見なければなりません。

私は菅総理の「想い」を見て、国家国民のことは二の次・三の次なのだなと確信し、内閣不信任案に堂々と賛成したのです。

これからいばらの道を突き進みますので、皆様のご理解とご支援を宜しくお願い致します。

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