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ローランドのあおり運転解決策が「宇宙目線」と話題に 「カーナビをこれぐらいのスケールにしておけば……」

「ホストの帝王」として知られるローランドさんが9月5日、ツイッターに投稿したあおり運転の解決法が斜め上過ぎると話題になっている。添付写真にはカーナビの画面が写っているが、縮尺がかなり小さくなっており、もはや道路は見えず、地球が写っている。インドやオーストラリアも入っており、現在地は日本のどこか、というのが辛うじてわかるのみだ。

ローランドさんは、

「カーナビをこれぐらいのスケールにしておけば、割り込まれただとか、クラクションを鳴らされただとか正直どーでもよくなる。もちろん経路がアバウト過ぎて目的地に着かない事も多々ある。そんな日だって地球は変わらず美しい」

と投稿している。視野を広く持ち、地球レベルの観点から見れば、煽り運転など些末なことだ。コメント欄には「宇宙目線」「スケールがデカすぎて後続車は煽る事が出来ずに仰ぐ事になる」とローランドさんの考え方に圧倒される人が相次いだ。

「そりゃ信号だってローランド見たら惚れて真っ赤になっちゃうよなぁ」

カーメイトが今年5月に行った調査によると、最も怖いと感じた車でのアクシデントは「あおり(後ろから)」(15%)が「急な割り込み」(23%)に次いで2位となった。また事故経験は「後ろからの衝突」(36%)や「横からの衝突」(23%)が上位2つ。

JAFの調査では、自動車教習所の指導員が最も感じるおろそかになっているルールは「車間距離が短い」(61.2%)が最多となった。両調査とも、不安要素として車間距離の短さに関するものがあがっている。

ローランドさんは8月31日、ツイッターで運転中信号待ちでイライラしないかと聞かれた際、「そりゃ信号だってローランド見たら惚れて真っ赤になっちゃうよなぁ、って感じで赤信号かわいい」と投稿していた。車の事故防止のためにはローランドさんのような"宇宙目線"の考え方が必要なのかもしれない。

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