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さまぁ~ず大竹、カフェ店員にキレられるも理由に納得いかず


 9月2日の『さまぁ~ず×さまぁ~ず』(テレビ朝日系)に、さまぁ~ずの大竹一樹が出演。最近カフェで起きた、ある騒動について語った。

 番組の打ち合わせをするため、数人でカフェの半個室に入った。たまたま若者が多い街のカフェだったため、顔バレを心配していたが、部屋をカーテンで仕切れると聞き、安心しきっていたという。

 しかし、そこで事件が起こる。

「打ち合わせをしてると、店員さんがシャッと入ってきて。注文したやつを置いて、『あの、カーテン閉めないでもらえます?』って。もう、ピリッピリしてんの。

 俺は背中を向けてたから(その子を)見られなかったの、その子のこと。女性。バンッて俺のコーヒー置いて、もう怒って出ていったの」

 大竹は「怒られて意味わかんないし、何のためのカーテンなんだよと。『(店員さんは)どんな感じだったの?』って聞くと、みんな『22、3で可愛い』っていうの。可愛いのにピリピリしてるの」といぶかしげな顔で語っていた。

 次に注文したときにも、その店員が来たという。

「(マネージャーが)『なんでカーテン閉めちゃいけないんでしょうか』って聞いたの。そしたら『カーテン閉められたらサービスできませんから』って、すげぇ怒ってるの。

 サービスできてない。笑顔というサービスなし。(マネージャーが)頑張って、『じゃあ半分だけ閉めていいですかね』って言ったら、『いや、サービスできませんから』って」

 マネージャーが「半分だけ」と食い下がると、「はい! じゃあもう全部閉めてもらってけっこうです!」と言い捨てて戻ったという。

 大竹はびっくりした様子で、「そんな言い方、おれ初めてだよ。スタッフは『最初かわいく見えたけど、いまは全然かわいく見えない!』って」と話した。

 あとから別の店員が『閉めてもらってけっこうです』とフォローに来たというが、大竹は「裏でもめたのかなって。でも、『大丈夫です、開けます』って、おれが開けたの。サービスできなくなっちゃうから」と苦笑い。

 最後、「もうコーヒーかけられんのかなと思った」と大竹がぼやくと、三村マサカズは「せっかくだったらそこまでやってほしいよな」と応える。大竹も「そうだね、その方がおもしろかったよね。かけられてる方が」と、笑い話におさめていた。

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