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自覚と意気込みと覚悟

本日、東日本大震災後初となる党首討論が行われました。

私が注目したのは、未曾有の大震災を受け、敗戦にも匹敵する国難の中にある日本のリーダーとしての自覚が総理にあるか否か、何が何でも被災地の皆様を助けたいのだという、周りを圧倒するほどの意気込みがあるか否か、そして、一日でも早い被災地の復興のためなら、自らの身をも投げ打つ覚悟があるか否かでした。

私が聞きたかったのは、次のような言葉です。

「あと3ヶ月でいい。復興への道筋をしっかりと付けたら、私は退く。総理の座なんて惜しくない。被災地の皆様のために身を捧げる。どうか、全ての国会議員の協力を頂きたい。」

今の日本には、自覚と意気込みと覚悟があるリーダーが必要です。

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