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山崎アナがセンター フジ女子アナカレンダーの冷酷な序列

今やエース格(写真/ロケットパンチ)

宮司アナは東京五輪のメインになれるか(写真/ロケットパンチ)

宮澤智アナはやや「番付」が低下(写真/ロケットパンチ) 宮澤智アナはやや「番付」が低下(写真/ロケットパンチ)

 いまやテレビ局にとって大きな売り上げが期待できる人気コンテンツとなっているのが「女子アナカレンダー」だ。

【写真】宮司愛海アナも良い位置に

 その表紙の“センター”を飾るのは、まさに局の顔。「目立つポジションを誰が取るかで来年の活躍が推し量れる」(広告代理店関係者)と、業界でも話題になっている。

 他局に先駆け、いち早く「2020年版」を発表したフジテレビでも、女子アナたちの“序列”が如実に表われた。総勢19人の女子アナたちの中心にいたのは山崎夕貴アナ(32)だった。

「フジでは30代になるとカレンダーから“卒業”するケースが多く、山崎アナも2019年度のカレンダーには登場しなかった。しかし今回は上層部からの強いリクエストでセンターに復帰した。『とくダネ!』のMCも安定していて、バラエティにもひっぱりだこ。“来年のエースはやっぱり山崎で”ということでしょう。

 その両脇を固めるのは『めざましテレビ』の永島優美アナ(27)とスポーツ番組『S-PARK』の宮司愛海アナ(28)。局内では2人のどちらが東京五輪のメインを張るかが話題になっている。今のところ、メインキャスターに決定した関ジャニ∞の村上信五さんと共演の多い宮司アナが一歩リードと見られています。最近『Mr.サンデー』『News α』で夜の顔として定着した三田友梨佳アナ(32)も、宮司アナのすぐ上のいい位置に座っている」(フジ局員)

 この4人と対照的なのが、かつて『すぽると!』で“スポーツの顔”として活躍した宮澤智アナ(29)だ。カレンダーの表紙では3列目の目立たない位置にいる。

「2016年版から3年連続で“センター”を務めたが、最近は宮司アナの台頭もあって影が薄い。巨人のイケメン捕手・小林誠司や外資系企業のエリートとの熱愛が報じられたことも、男性ファン離れの原因かもしれない」(同前)

 カレンダーではにこやかに微笑んでいても、その胸の内はそれぞれ──のようで。

※週刊ポスト2019年9月13日号

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