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稲垣吾郎、中学時代、学校にスケボーで来て先生に怒られた


 8月28日放送の『編集長 稲垣吾郎』(文化放送)にて、稲垣と中学時代の同級生で、『いい電子』『いとしのムーコ』などで知られる漫画家・みずしな孝之氏が、意外な一面を語った。

 稲垣が「僕って、印象どうでした? 大人しい感じだったでしょ?」と質問すると、みずしな氏は「学校にスケボーで来てて先生に怒られたって印象」とコメント。稲垣は「ウソー!」と大声をあげた。

 みずしな氏は当時の稲垣について、「体育の授業で校庭に出たりとかすると、校庭の周りに、君のファンがウワーって来てた」と振り返っていた。

 さらに、「稲垣君に謝りたいことが」と言い出す。体育の時間、サッカーで蹴ったボールが稲垣の顔面に直撃し、校庭の外から見ていたファンに「キャー!」と悲鳴を上げられたという。稲垣は「スポーツだから、いいよそんなの」と一切気にしていない様子だった。

 みずしな氏から稲垣、草なぎ剛、香取慎吾が3人揃ったイラストを贈られ、稲垣は「すごく嬉しい! 個性的に描いてくれてる」と感激。

 同級生との久しぶりの会話に、稲垣は「実際に話すと楽しかったし、ジーンとくるものもあった。これで終わらせたくない」と、同窓会を開きたい意向をほのめかしていた。

 稲垣は、2月14日に行われた主演映画『半世界』の舞台あいさつで中学時代についてコメント。「僕は唯一学年で一人、部活をやっていなかった。人と交われなくて、まったく友達もいなかった」と告白。

 そんな稲垣がジャニーズ事務所に入り、「中学3年のときに初めて雑誌に出たとき、みんなびっくりしていた。同じ学年にもう一人『稲垣』ってモテる男の子がいて、みんなそっちだろうと思ったらしくて」と振り返った。 

 稲垣にとって人生の転機だった中学時代。当時を知る同級生が明かしたエピソードは貴重だった。

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