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日本がスウェーデンとワーキングホリデーを開始!対象年齢、申請方法は?協定の全文を読んでみた。

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朝起きたら嬉しいニュースが飛び込んできました。

この記事の目次

  • スウェーデンと日本がワーキングホリデー協定を締結!
  • 日本人がワーキングホリデーを使える国
  • 日本とスウェーデンワーキングホリデー協定の全文を読んでみよう!
  • スウェーデンのワーキングホリデーの年齢要件は?
  • スウェーデンのワーキングホリデービザの申請方法は?
  • スウェーデンのワーキングホリデーの受け入れ人数は?
  • スウェーデンのワーキングホリデー、ぜひ活用を!
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スウェーデンと日本がワーキングホリデー協定を締結!

そうなんです。スウェーデンと日本がついにワーキングホリデー協定を結んだのです。

本26日,東京において,河野太郎外務大臣と,スベン・オストベリ在京スウェーデン大使館臨時代理大使(Mr. Sven Östberg, Chargé d’Affaires ad interim, Embassy of Sweden in Japan)との間で「ワーキング・ホリデー査証に関する日本国政府とスウェーデン王国政府との間の協定」の署名が行われました。

日・スウェーデン・ワーキング・ホリデー協定の署名 | 外務省 https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_007741.html

ワーキングホリデーとは、海外で1年間ボランティアや就労ができるビザのことです。大学への留学とは異なり、学生ではなくても2国間で協定がある国なら、その国で1年間の就労が許可されるビザのことです。略して「ワーホリ」と言います。

僕はヨーロッパ滞在中、学生ビザしか持っていませんでしたが、ヨーロッパを行き来しているときにデンマークのワーホリを、念の為申請して取得した時がありました。

色々ビジネスをしていた時だったので、取ったのですが結局チェックされなかったという…..。

そのくらいワーホリビザの効力は大きいのです。

実際にヨーロッパで出会った多くの若い日本人がワーキングホリデービザを使って滞在をしていました。美容師やフリーランスのライター、飲食店で働いている人やアーティストまで、本当にいろんな人がいました。中には、そのまま永住につなげる人もいます。

あらゆる人に海外に滞在できる門戸を開くワーホリビザは本当に偉大なのです!

日本人がワーキングホリデーを使える国

ワーキングホリデーが使える国は限られています。外務省によると、現在、日本がワーホリを結んでいる国は以下の23ヶ国です。

英語圏:カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、アイルランド

ヨーロッパ国の非英語圏:フランス、ドイツ、デンマーク、ノルウェー、ポーランド、スペイン、スロバキア、ポルトガル、オーストリア、ハンガリー、チェコ、アイスランド、リトアニア

東アジア:韓国、香港、台湾

南米:アルゼンチン、チリ

意外とヨーロッパが多いんです。リトアニアも2019年に決まったようです。ここにスウェーデンが加わることになります。

河野外務大臣が調印したようですね。

というわけで今日は、協定の内容が公開されているので中身をみてみるとしましょう。以下、引用箇所は全て本文抜粋そのままです。途中で僕のコメントと解説を入れていきます。


日本とスウェーデンワーキングホリデー協定の全文を読んでみよう!

ワーキング・ホリデー査証に関する日本国政府とスウェーデン王国政府との間の協定

日本国政府及びスウェーデン王国政府(以下「両締約国政府」といい、個別に「締約国政府」という。) は、両国間の一層緊密な協力関係を促進するとの精神の下に、両国間の相互理解を促進することを目的として、それぞれの国民、特に青少年に対し、他方の国の文化及び一般的な生活様式を正当に理解するための一層広範な機会を提供することを希望して、 次のとおり協定した。

どんな協定なんでしょう!

第一条 各締約国政府は、他方の国(以下「派遣国」という。)に居住する派遣国の国民に対し、当該派遣国の国民が次に掲げる要件を全て満たし、かつ、当該締約国政府が適当と認めるときは、ワーキング・ホリデー査証を無償で発給する。

ワーホリビザの発給要件ですね。

(a) 就労を訪問の主たる理由とすることなく、主として休暇を過ごすために他方の国(以下「受入国」という。)に入国する意図を有すること。

これは他の国も同じで、だからと言って「働いてはいけない」わけではありませんよ〜

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