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あおり運転、逮捕された「ガラケー女」は上祐史浩と「ネッ友」

「上祐自身がFBを調べたんですが、友達が2000人ほどいるので確認できませんでした。ただ、彼女の名前が載っているのであれば、『友達』として繋がっているのでしょう」

「ひかりの輪」広報が言う “彼女” とは、「あおり運転男」宮崎文夫容疑者(43)とともに逮捕された、喜本奈津子容疑者(51)。宮崎容疑者を自宅マンションにかくまったとして、犯人蔵匿・隠避の疑いでの逮捕だ。

 彼女が、上祐史浩氏と “ネット友達” だったとは――。彼女もひかりの輪の会員なのか?

「我々の行事に参加したこともないし、会員ではありません。上祐自身も、『会ったことはない』と言っております」

 つまり、彼女が上祐氏に興味を抱き、FB上で友達申請を送ったところ、上祐氏は面識がないにもかかわらず承認していたということのようだ。

 ただ彼女は、以前にもスピリチュアルな世界にハマった過去があった。10年ほど前、ある占い師に心酔し、連日のように通っていたという。占い師の娘が、当時を述懐する。

「礼儀正しい、どちらかというとおとなしい方でした。ただ、思い込みが激しく、『内弟子にしてほしい』と2日に1回のペースで訪ねてくるようになり、母も『相談がないなら来ないように』と注意していました」

 逮捕後、知人らは『彼女の言動に、エキセントリックなところがあった』と証言するが、占い師の娘は、兆候は当時から見受けられたと続ける。

「友人を紹介してくれるのはありがたいのですが、その友人が母の鑑定に対して、少しでも疑問を口にすると、『偉い先生の言うことが聞けないなら友達をやめる』などと激高することがあって困りました。鑑定を受け入れるか受け入れないかは、本人の意思だといくら言っても、聞き入れてくれませんでした」

 宮崎・喜本両容疑者は移送の際、「一緒の車に乗りたい」と訴えたという。“魔性の熟女” は、男の人生をも狂わせた。

(週刊FLASH 2019年9月10日号)

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